MAKIDAI、USA、松本利夫ラストライブパフォーマンス終了

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27日、福岡ヤフオク!ドームにてEXILE「AMAZING WORDL」の最終公演が行われた。年内でパフォーマーを引退するオリジナルメンバーの松本利夫、UAS、MAKIDAIが最後のライブステージに立った。

アンコールで13年に引退したリーダーHIROがサプライズで登場。一人一人に花束を渡して抱き合い、「長い間、お疲れさんでした。これからは新たな夢をともに追いかけていこう」とねぎらうと、3人はこらえきれず号泣。さらにメンバー全員で肩を組み合い、グループのテーマ曲「Love,Dream&Happiness」を歌唱した。

幅77メートル、高さ24メートルの翼を広げたようなセットで展開するド派手ステージで展開した“有終”ライブは感傷的な雰囲気が漂った。代表曲「Choo Choo TRAIN」冒頭の円を描くダンスも、3人が先導するのは今回が最後とあって、ATUSHIが「急に寂しくなった」とこぼす場面もあった。それでも、3人は名残惜しさを振り払うように、軽快にステップを踏み続けた。

94年にBABY NAILとしてスタートした3人は、99年にHIROに誘われ、J Soul BrothersJを結成した。ライブの観客が一人もいない屈辱も乗り越え、1ツアーで100万人を動員する国民的グループに育て上げた。

活性化を望み、自ら一線を退く決断した3人は「EXILEは変化と進化を繰り返してきた。来年から違う道を進みますが、精いっぱい頑張っていく」とファンに約束した。大みそかのNHK「紅白歌合戦」とTBS系「CDTVスペシャル!」出演を最後に、松本利夫は俳優、USAはダンス、MAKIDAIはDJをメーンに、EXILE魂を表現していく。

引用 : YAHOO!japan ニュース