踊りたいお母様方必見!元ダンサーのママ達で結成されたサークル「mamastreet(ママストリート)」をご存知?

2013年に発足された元ダンサーのママ達で結成された、ストリートダンスサークル「mamastreet(ママストリート)」をご存知だろうか。 レッスンを中心に、イベント出演、自主プロデュースのPV制作など、様々な活動に取り組み活動をみせる「mamastreet(ママストリート)」では、基本「子供連れOK」をモットーに大好きなダンスをママになっても踊り続け、ママ、パパ、子供達のダンスを通じた繋がりを広めるまさに「DANCE×FAMILY」という新たなコミュニティを作り上げる団体である。


2013年に発足された元ダンサーのママ達で結成された、ストリートダンスサークル「mamastreet(ママストリート)」をご存知だろうか。
レッスンを中心に、イベント出演、自主プロデュースのPV制作など、様々な活動をみせる「mamastreet(ママストリート)」では、基本「子供連れOK」をモットーに大好きなダンスをママになっても踊り続け、ママ、パパ、子供達のダンスを通じた繋がりを広める「DANCE×FAMILY」という新たなコミュニティを作り上げる団体である。
こちらが制作されたPV。

ママ達だけで踊り、自身でPVまで作ってしまうといったことは、今までのダンスシーンにはなかった新たな切り口ともいえるだろう。
こちらのpvの振付けを担当し、プロデュースしているのは「$AMBO(サンボ)」。
4才の頃よりJAZZダンスを始め、コンテスト、バトル、舞台、テーマパーク、バックダンサー、海外留学等、様々なダンスシーンで活躍。
ママになったことで、小さなお子様を対象とした親子ダンス講師としての活動や世田谷区ママダンサー団体mamastreetの振付を手掛けるなど、ダンサーの枠を越え、ママやベビーへ向けての活動も行うようになる。
まさにママでありながら現役プロダンサーを続ける女性ダンサーの1人である。

〜mamastreetに参加するようになった経緯と想い〜

ダンスを続けたいなら子どもは我慢しなくちゃいけない。
子どもが欲しいならダンスは辞めなくちゃいけない。
子どもかダンスか…
女性ってその選択にぶつかる時期がくると思うんです。

実際子供を産んだ時は、この命を守っていかなきゃいけない、と子供を預けてダンスをする事への罪悪感にみまわれました。
自分のやりたい事は我慢して子供の人生を1番に考えてあげなくちゃいけない。
誰にそう言われたわけでもないのにお母さんとして世間の考え方はこうだと思ってましたね。

そうして華々しい世界に居た私が一転。
子どもと四六時中家に2人っきり。
人混みは行けない。
泣き出すので公共の乗り物にも乗りづらい。
レッスンに行けない。
ネイル、美容室に行けない。
ゆっくりお買い物やカフェもできない。
ダンスイベントに行けない。

子どもとお出かけできる場所が見つけられず社会からすっかり孤立し、SNSで活躍してるダンサーを見ては羨む。
という経験したことのない寂しさが募りました。

唯一「お出かけ広場」という
0〜2才くらいのベビーとママを対象に開放していた区の施設に通うも、ダンサーさんに話しかけるようなテンションでは話しかけれず、”ママらしく”と自分を偽り中々さらけ出して話せるママ友も出来ませんでした。

そんな時お出かけ広場で行われたmamastreetのワークショップ『子連れで受けれるダンスレッスン』という情報に目が止まり。

「レッスンに子供連れてっていいの?」
と嬉しく思い、即申し込みました。

【相互保育】という体制をとっていて、
普通のレッスンでいう
コンビネーション時に
“ファースト”“セカンド”
って分けて踊ったりするぢゃないですか。
その“ファースト”が踊る時は“セカンド”のママがベビー達のめんどうを見て、
“セカンド”が踊る時は“ファースト”のママ達でお子もりするという
交代制でレッスンを受けるというものでした。

これなら子どもを預けてダンスをするんぢゃなく、
子どもと一緒に居れて
ダンスも出来る。

楽しかったのでレッスン後すぐmamastreetのFacebookコミュニティに登録しました!

そうしてmamastreetのワークショップに参加するようになり、私が経験者だと分かるとそれを聞いたリーダーの朝子さんが、
先生をやって欲しいと自分がワークショップをする側になりました。

そのレッスン内容振付けをmamastreetスタッフが気に入ってくれ、
ディズニーで踊るオーディションがあるのですが、
$AMBOちゃん振付けお願いできないでしょうか?
とオファーをもらい
作品を創るきっかけとなりましたね。

このコミュニティが良いのは
皆んな「ダンスが好き」という共通項を持ったママ達ということ。

なので初めに話した子どもとダンスとの両立を懸念していた私の考えをとっぱらい、
どちらの苦労と幸せも理解し、共感し、応援してくれる。
そんな人達が集まった団体なんです。

“母として”
“ダンサーとして”
同時に胸を張れたのは
この団体に出逢った事がとっても大きな自信になりました。

$AMBO

そんな彼女らが、11月22日開催される「Shibuya StreetDance Week 2015」のCommunication Boothに出演。
当日は、みんなで踊るワークショップも開催されるとのこと。
ママになってダンスをやめてしまった方、ダンスをはじめたいママ。この機会に「mamastreet(ママストリート)」の活動に触れてみては?
詳細はこちらよりチェック!
http://www.streetdanceweek.jp/communication-booth

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