【ダンサーあるある】に続く新シリーズ誕生なるか!?【こんなダンスバトルのジャッジはイヤだ】

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好評だった【ダンサーあるある】シリーズはご存知でしょうか?
Dewsでは、過去にダンサーのありとあらゆる“あるある”を題材に様々な記事を作ってきました。

過去記事はこちら
http://dews365.com/?s=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%82%E3%82%8B&x=0&y=0

今回は、ダンサー“あるある”にそろそろ飽きが来たということで、“あるある”とは逆に【こんな◯◯◯はイヤだ】という“ないない”な妄想シリーズをお届けしたいと思います。
記念すべき第一回目の【こんな◯◯◯はイヤだ】は【こんなダンスバトルのジャッジはイヤだ】です。

自分が一番だと自負する本気ダンサー達を審査をするという過酷な役割であるダンスバトルのジャッジ。
基本的には、キャリアや実績などをもとにイベント側が選定することが多いですが、万が一こんなジャッジが審査員だったら絶対にでたくありません。
是非とも暇つぶしにご覧ください。

結果を決めるハンズアップがどっちが勝ちかわかりづらい。

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通常ダンスバトルでは、バトル終了してすぐに、どちらか一方に手を上げて勝敗を決定するハンスアップ方式というのを採用しているイベントがほとんどです。
そのハンズアップが毎回わかりずらかったらすごく嫌ですよね。ダンサーはもちろん、MC、観客、そのすべてが戸惑うことでしょう。
ましてや本人がものすごく真剣にこれをやっていたらなおさら気まずいです。

バトル中に確信的にフザケている。

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バトラーはその日の為に鍛錬を重ね、エントリー料金を払って本気でぶつかってますからね。
こんな顔されていたら溜まったもんじゃありません。その場でジャッジとバトルがはじまりそうですね。

ハンズアップがわかりづらい。 + 確信的にフザケている。

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上記2つの組み合わせ技です。

ノルマを支払ってる。

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審査員ともあろう立場の方がイベントのノルマを支払っていたらすごく嫌ですよね。
あんな大変な仕事をノルマを支払ってやってるなんてこの人自体はものすごいいい人なんでしょうが、そんなイベントは出たくないですよね。

ジャッジコメントを聞いた時異常に嬉しそう。

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ダンスバトルやコンテストでは、イベント終了後にジャッジに群がってジャッジコメントを聞きに行くお決まりの行事があるんですが、これがけっこう大変なんですよね。
イベントによっては、100組近く出ているものもありますから、長蛇の列が出来たりするんです。
そんな中、毎回「え?僕にかい?」とこんな顔されたらイラッとしますよね。この人自体はものすごいいい人なんでしょうが。

威圧感がすごすぎる。

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審査員の方はオーラや雰囲気がある方は確かに多いですが、ここまで威圧感がすごすぎるとダンス踊る気にはなれないですよね。
ほぼ戸愚呂弟です。僕だったら、「もう大丈夫です。帰ります。」って言ってしまいそうです。


いかがだったでしょうか?
実際のダンスバトルでは、審査員の方は真剣にジャッジをしているので勘違いなさらぬように。
このシリーズ第二弾はまだ決まっていませんが好評でしたら次回はまた違った【こんな◯◯◯はイヤだ】をお届けしますのでお楽しみに