「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」の見どころを様々な視点からご紹介!第七弾は中部のDANCE@LIVEをオーガナイズするMATSU

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DJとして活躍する傍ら、東海エリアのシーンに特化したダンス情報サイト『SOUL CITY NAGOYA』BBOYを中心に注目を集めるストリートブランド『UPTOWNERS』などをプロデュース。ダンサーから厚い支持を集めるイベントの企画運営にも多く携わり、様々な角度から東海エリアのシーンを盛り上げている。

SOUL CITY NAGOYA:http://soulcitynagoya.com/
UPTOWNERS:http://uptowners-clothing.com/


《東海地区から出場するダンサーの見所》

まず注目して頂きたいのは、東海地区から KIDSサイドに出場する『MOMOC@ (G-Cord)』『MITSUKI (BLACK PEACE)』『RINKA (FAME)』『ルイス (ROOKIES)』(AtoZ 表記) の4名。

この4名は、いずれもHIPHOPというスタイルをレペゼンし、その名を全国に轟かす実力派です。もはや説明不要のファイナル常連組、MOMOC@, RINKA, ルイスの活躍は勿論、東海エリアが生んだ超新星 MITSUKI の躍進にも期待したいです。KIDSサイドで出場できるラストイヤーの3名に加え、今回初めてファイナルの舞台に立つ1名。4名の若き表現者達が、その “類い稀なる才能” と “持てるチカラの全て” を存分に発揮し、国技館を熱く揺らしてくれる事を願っています。常連組が抱える “注目される事での重圧” や、”初出場での見えない不安” に打ち克ち、自分の中で納得出来る程の「完全燃焼なダンス」をファイナルの舞台で表現してきて下さい。

続いて注目したいのは、RIZEサイドに出場する『名古屋工業大学 あ”ーす』『愛知淑徳大学 アカデミックポータル』の2チーム。

毎回50組以上が参戦する全国随一の競争率を誇る中部予選において、高いスキルと個性溢れるキャラクター、予想の上を行くトリッキーな独創性を武器に1位通過した『名古屋工業大学 あ”ーす』そして女性3名ながら、他を圧倒するハイレベルなルーティーンワークと、キッズ時代から培ってきたダンス・スキル&豊富な経験値を活かし中部予選を席巻した『愛知淑徳大学 アカデミックポータル』ともに初出場ながら中部予選での勢いそのままに、ファイナルの舞台でも旋風を巻き起こしてくれる事を期待したいです。

今シーズンの中部予選で敗退していった総勢200名を超える学生ダンサー達の代表として、ファイナルの舞台に立つ2組。勝敗関係なく「自分達はこうなんだ!」という感情の全てを体現させ、ファイナルの舞台で存分に表現して欲しいと思います。 “仲間と共に戦い抜いた時間” を後の人生でも誇れるように、そしてファイナルでの戦いに悔いが残らない様に、全てを出し切ってきて下さい。。

12,000人を動員する世界最大級のストリートダンスバトルイベント。この「DANCE@LIVE」という名の下に “12,000通りの人生” が国技館で交差し、『ダンスという瞬間芸術』に魅了された “12,000通りの感性” が、その素晴らしさを共有する。このような舞台に毎年DJとして関われている事。そして、中部地区の統括として携わらせて頂いている事を改めて誇りに思います。

カリスマカンタローさんを始めとする株式会社アノマリーの皆様と、それを支える全てのスタッフの方々の情熱。出演されるダンサー, MC, DJ…そして会場に足を運ぶ全てのお客様の情熱が作り上げる年に一度の祭典「DANCE@LIVE」僕もDJとして、ありったけの情熱をぶつけたいと思います。