今年の「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」ファイナリストの見どころを様々な視点からご紹介!第五弾 ムービークリエイター「NAOKI 」

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ムービークリエイター「NAOKI」

DANCE@LIVE、POP LOCK BOX、Legend Tokyoその他、大学生のイベントを始めとする様々なダンスを収録し、またオープニングの映像、VJ演出として関東のダンスシーンを支えるSTUDIO LUVの代表”NAOKI”DANCE@LIVEを予選、そしてイベントの当初から支えるメンバーとしての視点で、今年のDANCE@LIVE 2016 JAPAN FINALの見どころをチェックする。
株式会社アルデ:http://studio-luv.com/


僕は2009年からDANCE@LIVE FINALに携わらせていただいていまして、今年で8年目になります。
7年間このFINALという大舞台で様々なドラマを見届けてきました。2010年から3年間OPENINGも創らせていただきました。

毎年記録として動画撮影していて、その楽しさを映像では伝えきれないのが残念です。
なので、ファイナリストの見所と言いますか、DANCE@LIVE FINALそのものの見所と言いますか、僕なりの観点でお伝え出来ればと思っています。

BEST8からアツいバトルが展開されると思いますが、DANCE@LIVEといえば国内でも「前日予選」がある数少ないイベント。
その「前日予選」は優勝すれば翌日のFINALISTになれるというシステム。遠方のダンサーからすれば、1回の遠征で国技館でバトルが出来るおいしい優勝特典だと思います。
なので、前日予選は全国からダンサーが集うハイレベルなバトルなのです。
その優勝者が果たして誰になるのかがとても気になりますね。

その優勝者と、FINALで優勝経験のあるoSaamさんやSHUHOさんのバトルは面白いかともいます。
ALMAのHIROさんやBC ONE ALL STARSのTAISUKEも前日予選からそのままFINALも優勝した年もあったので、もしかしたら、FINAL優勝経験のある人同士で戦う事もあるかもしれません。

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また、7年このイベントを見ていますと、HEROさんやshu-hei、WINGZERO君やSEIJIさんなどFINAL常連になる方もいる中、今年は初めて国技館行きを果たした若手がたくさんいます。
ONPARADEのMIYUやAジローがどこまでいけるのか凄く楽しみです。

イベントが進行して行く中で、4ジャンルBEST4まで終わると国技館は新たな空気に包まれます。
僕はこの瞬間が大好きです。中学生以下のKIDSと大学生部門のRIZEのSEMI FINALが始まるからです。

ここに勝ち上がってきた4人(4チーム)は、他の4ジャンルと同じく年間予選を勝ち上がったチームですが、このメインステージに立つ為には、当日別ステージで行われるBEST16、地下のステージで行われるBEST8で勝ち上がらなければいけません。

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だからこそステージに立ったときのその熱量は、今までの空気とはまた違い、FRESHで青くて感動するものがあります。
KIDSが大人顔負けのダンスを魅せてくれたり、学生が自分の大学の名を背負って踊る姿は、一気に会場をヒートアップさせてくれるので、本当にこの瞬間が好きです。
KIDSはFORCE ELEMENTSが3人ともFINALIST入りを決めているので、同チーム同士の対決もありえるかもしれませんね。
一昨年優勝した優弥とShigekixのバトルがメインステージで見れないのが残念です。

ダンスを知れば知る程、DANCE@LIVE FINALが面白いと感じるはずです。