今は亡きレジェンドラッパー「The Notorious B.I.G.」の誕生日がアメリカ・ブルックリン地区の祝日に

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90年代のヒップホップシーンを牽引し、レジェンドとして今もなお語り継がれられるラッパーThe Notorious B.I.G.(ノトーリアス・B.I.G.)の誕生日である5月21日がアメリカブルックリン地区で正式に祝日になったことを海外メディア”Pigeons & Planes”が報じた。

彼は、1997年3月9日、ロサンゼルスでヒップホップ雑誌『VIBE』主催の「Soul Train Music Award」パーティーの帰りに銃撃を受け死亡。
その後レジェンドと化した彼の誕生日には非公式で祝日にする人もいたとのこと。そして今年の5月21日、正式に祝日に設定されたということだ。
日本で、アーティスト、ましてやラッパーの誕生日が祝日になることが実現することは中々難しいとは思うが、こういったアーティストを尊重した粋な祝日の設定は憧れてしまう。