OHISHIがDANCE@LIVE ALL STYLESの心境をブログで公開

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先日行われたDANCE@LIVE 2016 ALL STYLES KANTO vol.1でDJをつとめたSODEEPのOHISHIが同イベントについての心境を公開した。

「たまには告知じゃなくって、真面目な事とか、言いたいことも書いておこう、、、」の一文から始まるこのブログは計4回にわたり更新されている。

DANCE@LIVEに今までDJのオファーを断ってきた理由やDJの価値について、あるバトルイベントオーガナイザーとの出会い、そして自分にとって音楽とはダンスとは何か。

いろんな踊り方するダンサーがいるのと同様にいろんなタイプのDJがいて、より多くのダンサーがバトルを楽しめるように、より多くのDJがスタンバイできていたら良いとDANCE@LIVE ALL STYLESに限らず、今後のシーンの繋がりや盛り上がについて語っている。

DANCE@LIVE ALL STYLES 1
DANCE@LIVE ALL STYLES 2
DANCE@LIVE ALL STYLES 3
DANCE@LIVE ALL STYLES 4

10年の節目をむかえ11年目に突入した。
様々な思いを乗せ動き出したDANCE@LIVE
今後同イベントがどのように変化しストリートダンス界を変えていくのか楽しみである。


OHISHI

プロフィール
OHISHI (JMC / SODEEP)…
1995年より地元静岡にて活動、1998年にはハウスダンスチーム『SODEEP』に加入、現在に至るまでメンバーとして活動中。
これまでに、アーティストPVやダンスDVD等に出演、東京を中心に全国各地のパーティに参加している。
ダンサーに特に人気のあるMr. V (Sole Channel NY)のJapan Tour 2010、2011、2012から、Kim Lightfoot、Pete Rock、DJ OjiのTourにダンサーとして出演、度々共演を重ねた野崎良太氏率いるJazztronikとは、生バンドとダンサーによるステージを演出、Live Tourにも参加、Houseならではのアプローチを成功させ多方面から好評を得た。
ダンサーとしての活動と平行し、1997年よりDJとしてもキャリアをスタート。
その時代を代表する様々なクラブでプレイし、Francois K.、Timmy Regisford、Kim Lightfoot、Mr. V、DJ GREGORY、Ruben Toro、Alton Miller等、国内外のDJとの競演前座を経験、多数のパーティに携わり、都市型野外フェス「渚音楽祭-2011-」にも出演。
ダンサーとして、DJとして、音楽と向き合う中で最も強くインスパイアされてきたDeep House、GarageといったNY Soundのパーティ『Cabaret』を2003年より9年間主宰、レジデントを務めてきた。
2011年にオープンしたVISIONでは、JAPAN MUSIC CONFERENCEのオーガナイズチームに加わり、DJとしても参加している。
これまでSODEEPのパフォーマンスで使用してきた音源のみをミックス、コンパイルした『SODEEP -LESSON ONE-』をリリース。