ORICON STYLEに岩田剛典インタビュー掲載! – ダンスは上手い下手だけではない境地があるんです。

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出典:http://www.oricon.co.jp/

ヒットが見える トレンド情報サイト ORICON STYLE にて岩田剛典インタビュー『 “大好きなダンス”と“辛いことも含めて楽しい芝居”の異なる充実感』が掲載された。2016年6月4日(土)全国ロードショー「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」にて見事主演を果たした三代目J Soul Brothersメンバーの岩田剛典。

映画出演を通して岩田剛典がえたものとは?岩田剛典がめざすダンスとは?
一部内容を掲載。

――お芝居の経験がダンスに活かされているところはあるんですか?
お芝居をしていると、自分を知ることが大事だと気づくんです。そして、自分の喜怒哀楽の表情を知ることで、ダンスでの表現力がさらに身についた気がします。たとえば、バラード曲でパフォーマンスをするときに、より歌詞の内容を表現するような動きをすることができるようになったと思います。

―ダンサーと俳優では、どちらを楽しんでいると思いますか?
楽しいと思えるのは、大好きなダンスを踊っているときです。でも、お芝居は辛いことも含めての楽しさになるので、ダンスとは違う充実感があります。頭も使うし、慣れない部分があるからこそ、いまは貪欲に取り組めているんですよね。ダンスも100点をとって終わりのものは、その先がない。それはつまらないと思うんです。EXILEに所属したからこそ感じているのですが、ダンスは上手い下手だけではない境地があるんです

――具体的にどういうことでしょうか?
そのひとが生きている人生そのものがダンスに表れてくるんです。だからこそ、どんなにがんばっても先輩のダンスには追いつけないんですよね。その人の10数年のダンス人生が入っているから、大げさではなく神々しく見えるんです。僕もいつかそんなダンスを踊ることができたらと思っています。

――そのために今すべきことはどんなことだと思いますか?
仕事での個人活動の経験だけでなく、プライベートでの人生経験もしっかり積むことだと思っています。フリースタイルのダンスは、その場で感じたものを表現する究極のものなんです。何も考えずに表現するこのダンスには、そのときの感情だけでなく、精神状態までが表れます。HIROさんが勇退されるときに見せてくださったフリースタイルのソロは、圧倒的なすごみがある純粋なエンタテインメントでした。これは考えてできるものではないんです。僕も、何も考えずに人生がにじみ出るようなダンスが踊れるように、たくさんの経験を積んでいきたいと思っています。

インタビュー掲載サイトはこちら

http://www.oricon.co.jp/special/49001/

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