プリンス死因が公開。オピオイド系鎮痛剤の過剰摂取の危険性とは

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4月21日に57歳の若さで急逝、あまりの突然の死に世界中が涙した音楽界の伝説、プリンス(Prince)だが、その死が、オピオイド系鎮痛剤の過剰摂取によって起きたことが先週公式に発表された。

自身所有の複合施設エレベーターの中で倒れていたのを発見、死亡が確認された。オピオイドは、鎮痛作用が強いものの副作用も強く、また依存性が強いため、過剰摂取による死亡者が多く、薬物依存になりやすい点などが特に近年アメリカで社会問題となっている。

一部報道では、プリンスは股関節、また足首や膝の痛みに長年悩まされていたとされており、公演を行うために薬を飲んでいたと話している。

詳しくはbmr「プリンス、死因は鎮痛剤の過剰摂取であることが判明」の記事を参照。

引用:bmr