「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」の見どころを様々な視点からご紹介!第三弾は北のDANCE@LIVEをオーガナイズするRIKIYA

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「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」の見どころを様々な視点からご紹介!第三弾は北のDANCE@LIVEをオーガナイズするRIKIYA!

RIKIYA(DANCE@LIVE 北海道オーガナイザーの目線)
札幌を拠点に北海道全域でダンスの普及活動を主にし、プロストリートダンサーという地位を築き上げた。SOUL WAVE street dance studioを設立、ダンスリーグの理事就任、そしてDANCE@LIVEの北海道大会のオーガナイザーとして地元を盛り上げる。プレイヤーとしてもバトルにも参加、様々な活動を通し北海道のレベルを格段にレベルアップさせた立役者。

SOUL WAVE street dance studio : http://soul-wave.jp/

見どころはもちろん北海道から出演するメンバーです。KIDS北海道代表『はるた』。ポッピンを武器に高い身体能力とスタイリッシュかつスキルフルなムーブは注目です。クールで負けん気の強い性格は北海道の若手のホープ!去年はメインステージでTAKUMIに敗れましたが、今年は優勝を期待しています。

RIZE北海道代表は2年連続の『Boogie Tunes』と初出場の『クラコットマスカルポーネ』の2チーム。どちらも普段から仲が良いいのでわかりますが、チーム力はかなりいい状態です。去年も北海道勢は2チームメインステージに残っていますから、全国でもそのレベルの高さを証明してくれています。こちらも結果が楽しみです。

最後にDANCE@LIVE 2016 JAPAN FINALの優勝者は高いステータス、知名度、高額な賞金を得ることができます。これは全てのダンサーの大きな一つの目標です。
そして北海道のオーガナイザー目線で言わせて頂くと、全国フラットなポイント制なので、全国的・世界的に有名なダンサーが北海道に実費でエントリーしに来てくれます。ここ近年では当たり前になりましたが、一昔前なら北海道にわざわざ実費で来てくれるなんてことはありませんでした。
その結果、北海道のダンサー達は大きな刺激を受け、意識やダンスレベルが年々向上していったと思います。北海道からファイナリストを輩出できるようになったのもDANCE@LIVEがあったからと言っても過言ではないです。若いダンサー達と40代前後のまだまだ頑張れる熟練ダンサー達が同じ目線で同じ土俵で闘える、正に未来のあるイベントだと感じています。