[ 日本人の心とは ] STREET FIGHTHERS JAPAN イベント後にあげたYOSHIEのコメントにシェアが広まる。

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STREET FIGHTHERS JAPAN にてジャッジをしていたYOSHIE (ebony/Be Bop Crew)がイベント終了後にInstagramにCREWバトルについてコメントしている。
多くのダンサーにシェアされている投稿を一部抜粋。crewバトルにでる人には、ぜひとも見て欲しい。

例えば5人対5人とする(人数に意味はない)
自分がソロを踊る時に目の前に5人の敵が居る。
自分がソロを踊る時に自分の後ろに4人の仲間が居る。1人は4人の為に力を出し、4人はその1人を心から応援しサポートする。1on1のバトルよりも
背負う物や守る物や責任がでかくなる。
だからいくら個人のスキルが高くても、それに甘んじて舐めた戦い方をすると、隙が生まれて必ずやられる。何にせよバトルなのだ。しかもチーム戦。
家で1人で楽しく音楽聞いて気持ち良く最高に素敵なダンスが踊れる時間とはまた次元の違う空間。
だからこそ見てる人だって、普段じゃ見れない本気の瞬間が見たい。
勝ちたい!と言う欲求が生まれてちょっとバランス崩す程の冷静じゃなくなるダサカッコイイ瞬間を。
覚悟決めた目を。
もちろんそれを意識し過ぎると音楽が耳に入って来なかったり、自分の好きなダンスが出来ない時もあるから、これがまた難しい。でもやり甲斐はある。
ひとつ言える事は
アメリカに憧れて、ブラックカルチャーに憧れてストリートダンスにハマって真似して真似を超えて、広がってシーンができて、
バトルがある中、人と同じ振りを合わせるという、
ルーティンは日本人の最大の武器だという事。もちろん日本人でもルーティン苦手な人も居ると思う。
日本がルーティンが強い理由もあり
世界的な大会で2on2のルーティンの数に制限をつけた程、日本人のルーティンのクオリティーは世界的に脅威なんです。日本人の美学やアイデンティティを大事にしない手はないですよ。誰かと一緒に何かを乗り越えるひと手間、協同作業、協力体制は、、
ダンスだけじゃない日本人の心だと思う。