ヒップホップの曲制作に密着したドキュメンタリー映画「THE COCKPIT」

『何かを共に作ること』という、普遍的でシンプルな、最高の喜びを彼らは思い出させてくれる。彼らのような存在こそが、『いま』の時代におけるリアルなヒーローだと思う」とミュージシャンたちを絶賛している三宅。新鋭の監督と注目のアーティストが作り上げた映画「THE COCKPIT」は、5月30日より東京・渋谷ユーロスペースにて公開


ヒップホップの楽曲が生まれる過程を追った映画「THE COCKPIT」が5月30日より公開される。

この映画はOMSB(SIMI LAB)、Bim(THE OTOGIBANASHI’S)、そしてその仲間たちによる楽曲制作の様子を追ったドキュメンタリー。予告編では、OMSBとBimが仲間たちとともに小さなマンションの一室に集まり、サンプラーやターンテーブル、マイクなどと楽しげに向き合う姿が確認できる。

監督は、村上淳主演の「Playback」で商業映画デビューを果たし、iPhoneのカメラ機能のみを使用して日々を記録したドキュメンタリー「無言日記/201466」など多彩な作品を発表している。彼はこれまでとは別の映画作りを模索する中で、ヒップホップの曲制作に刺激とヒントを求めて、今回のドキュメンタリー制作を企画した。三宅は撮影のため、OMSBとBimに曲の共同制作を依頼。その過程に2日間にわたって密着し、この映画を作り上げた。
『何かを共に作ること』という、普遍的でシンプルな、最高の喜びを彼らは思い出させてくれる。彼らのような存在こそが、『いま』の時代におけるリアルなヒーローだと思う」とミュージシャンたちを絶賛している三宅。
新鋭の監督と注目のアーティストが作り上げた映画「THE COCKPIT」は、5月30日より東京・渋谷ユーロスペースにて公開されている。

この記事をシェアする