【動画あり】人種差別を無くそう。アメリカに住む黒人の為にセレブが立ち上がった

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なぜ今、長い歴史に渡るアメリカにおける人種差別問題を解決していかなければならないのか。

「もしあなたがアメリカに住む黒人だった場合、殺される可能性のある23の理由」

と題して、アメリカ人歌手などのセレブが人種差別問題に対して立ち上がる為の動画が公開された。

ビヨンセ、アリシア・キーズ、リアーナ、チャンス・ザ・ラッパー、ボノ(U2)、ピンク、エイサップ、レニー・クラヴィッツ、ファレル・ウィリアムズと、この上ない豪華な顔ぶれが、今までに不当にアメリカに住む黒人が警官に殺害された23の理由を語っている。

その中からいくつかを紹介しよう。

「車線変更の信号の出し方を間違ったから」
「お店の外でタバコを売っていたから」
「パーカーを着ていたから」
「車のフロントのナンバープレートを無くしていたから」
「偽物の拳銃を所持していたから」
「笑っていたから」

等というもの。日本に住んでいては判らない理由ももちろんあるのだろうが、拳銃社会のアメリカと言えど何とも形容しがたい気持ちになる。

こちらは元々weareheremovement.comという団体の企画で、この人種差別の問題に関してオバマ大統領とアメリカの議会に届ける為に活動しているとのこと。

twitterやfacebookで「#23WAYS」を付けて拡散するというのがこちらの運動の趣旨とのことなので、動画を見て気になった方は是非拡散してみよう。