「DANCE@LIVE 2016 JAPAN FINAL」の見どころを様々な視点からご紹介! 第八弾はMAIN MCとして第1回目から11回目までをのファイナルの司会を務めるYou-gee

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地元愛知、半田ではStudio Uのオーナーとしてストリートカルチャーを後世に伝えるべく活動中。ダンサーとして、MCとして、ダンス・ラップを取り入れたパフォーマンス、そしてクラブ系メジャーアーティストのサポートメンバーとしてメジャー音楽シーンでも活動で多くを学ぶ。教員免許を持ち、大学での講義や高校でのダンス指導、TV番組のダンス解説など様々な活動を精力的に行っている。


ファイナルのメインステージ、神聖なるダンスの土俵は本当に独特な空間だと毎年感じています。国技館になってからステージ仕様も変化し、ダンサーや来場者の事を考えて進化してくれています。
ステージの上では孤独なまでに己に集中できます。もちろん来場者やサイドで応援してくれる仲間の声援もちゃんと届いていますが、実際すごくダンスに没頭できる環境だと私は感じています。
そしてミラクルムーヴ後の観客からのとんでもない熱量でメインステージまで届く「空気のうねり」はファイナリストにとって勝敗以上の幸福感を味わえるものだと思います。
みなさんガンガン応援してあげてください。

バトルが始まるその瞬間、あの場所は本当に神秘的な空間になるんです。その環境の中でバトラーがどいう心理状態でそこに立っているのか?
ただただ音楽に没頭する者、勝負を仕掛ける者、ジャッジや来場者を引き込む者、戦い方やリプリゼントの仕方は人それぞれ、初年度から今年で11年目、審査員より近くの特等席で感じてきた「MICの行司」としては今年も沢山の個性が爆発するファイナルはとても楽しみです。

そして注目は毎年とんでもなく贅沢な前日予選を勝ち上がってくる強者たち、やはりFINALでも前日の「勢い」を持ってます。
ただやはりファイナルメインステージは前日の予選とはガラっと雰囲気が違うので、その変化に動じない強い精神力が必要だと思います。

あとは若手の活躍目立つHIPHOPサイドで常連oSaamがどう戦うのか?
その前に誰が前日予選を上がってくるかが見ものです。
そしてHOUSEのMAMSONvsKAZUKIYOの国際対決はどう見せ合ってくれるのかとても楽しみです。

さらに若手対ベテランMiYUvsRYOも楽しみですね。

去年のRYO君は本当に「ダンス」しててかっこよくて、対戦相手へのバトル後の清々しいハグを今でも鮮明に覚えています。

ALL STYLESは今年はさらに多種多様なアプローチを各ダンサーが見せてくれる予感がします。
そしてキッズたちがあの舞台で無心に暴れる様を見届けようと思います。

バトルの勝敗だけじゃなく人間としてのダンスとの向き合い方までも感じ取れるFINALステージを
みなさんで楽しんでいきましょう。