「AKIHITO(ENcounter ENgravers)さんを有名にする!!」と約束し結成、ZERO CONTEST 2016 GRAND FINAL KIDS部門優勝のLa.Ba.Daスペシャルインタビュー!
ダンスコンテストだけでなくダンスバトルでも活躍する「くりん」、そしてストリートダンスのアンダーグラウンドシーンだけでなく、オーバーグラウンドでも活躍する「まっひー」の二人から成る「La.Ba.Da(ラバダ)」。DANCE@PIECE 2016のZERO CONTEST 2016 GRAND FINAL KIDS部門でダークホース的な存在として登場し、「プリンセス」、「ARDOR」などの並み居る強敵をおさえて見事優勝を勝ち取った。4月から高校生になる2人の今後の活動、そして4月23日のDANCE ALIVE HERO’Sではどんなパフォーマンスを見せてくれるのかに注目した。
2人の出会いのきっかけを教えてください
まっひー
2人ともavexのダンススクールに通っていて、「RealBvoice(リアルビーボイス)」というアパレルのダンサーオーディションに受かって仲良くなったのが最初のきっかけです。そこから最初は3人で「CROSS OVER」というチームで活動をしていたのですが、中学生になり諸事情で一度活動を休み。しばらく個々に活動していたんですが、激戦の中学生部門で自分達らしさを十分発揮しながら勝つ事にもこだわるチームをやってみようと「La.Ba.Da」を結成することになりました。
くりん
2人になった時「dance studio egg」に通っていて、そこで出会ったのがENcounter ENgraversのAKIHITOさんでした。今はLegend TokyoやENcounter ENgraversなどですごい人気ですし、知名度もすごくあるとは思うのですが、出会った当初は関西から上京したばかりで、関東では今ほどの知名度はなかったと思うんです。私も(AKIHITOさんを)よく知らない中でレッスンなどを受けていましたが、人柄やダンスにすごく惹かれていて、チーム活動をまっひーと2人でするならアドバイザーはAKIHITOさんしかいないとなりお願いしました。
私たちがこうやってKIDS部門最後の年でDANCE@PIECEの舞台で結果を残すことができたことや、DANCE ALIVE HERO’Sで国技館の舞台に出ること、このような形で今日のインタビューでAKIHITOさんのことを話せたことは、チーム結成の当初の目標を1つ1つ形にできている気がして本当に嬉しいです。



