【Dews独占】DANCE ALIVE HERO’S × UNO コラボTシャツ発売記念!ダンサーUNOインタビュー(後編)

UNOといえば、ダンサーとして様々な現場で活躍しながらも、時にモデルとして、時にイラストレーターとしてなど、多くの顔を持つ多彩な才能の持ち主。
そのUNOが今回、DANCE ALIVE HERO’S 2017とのコラボデザインTシャツを発表。
これまで様々なトップ企業とのコラボ商品は発表していたが、ダンスシーンとのコラボは意外にも初めてなのだとか。
今回のコラボについての想いや、ダンサーとして以外のUNOにも迫る(後編)。

前編はこちらをチェック!

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最近の活動について

スタッフ:
最近はどんな活動をされていますか?

UNO:
今まではとにかく色々なお仕事を選ばずにしていたような感じでした。今は、それを経て、自分の心が惹かれるお仕事をしていきたいと思っています。今回のTシャツの件もそうですし(笑)。

クラブでのショーケースやイベントの関わり合いなどのダンスシーンの活動をしつつ、かりそめ女(舞台)であったり、ZEBBRAさんが立ち上げた24時間HIPHOPラジオのパーソナリティー(WREP)を務めさせていただくことになったり、相変わらず絵を描いていたり・・結構自分が踊るということ以外の活動も増えてきました。

スタッフ:
今後やりたいことはありますか?

UNO:
まず、同世代のみんなでイベントをやりたいですね!上の世代の方々から教えていただいたHIPHOPの良いエキスというか、まつわるにおいというものを、きちんと受け継いでます!って言えるようなイベントをやりたいと思います。

あとは、今も行っていますがCandle JUNEさんと一緒に福島県に行き、被災地の方々と一緒にダンスを踊ったり、ただ話したり、チャリティーやボランティアといえるかわからないですが、タイミングが合えば足を運ぶようにしています。

その他にも、DANCE WORKSさんの協力を得て聴覚障害者と一緒に踊るワークショップ(CONNECTED)というプロジェクトを月に一度行っています。そう言った活動をこの先も続けていきたいと思います。

スタッフ:
色々と幅広く、実行されているんですね。もはやダンサーという切り口でいいのか不明になってきました(笑)。

UNO:
あはは!そうですね。でも、ダンス以外のいろんな場所に行くようにしています。さまざまな種類の人間に出会うことで自分が形成されていくと思うので、年齢や性別、健常者うんぬんも関係なく色んな人と話すようにしています。毎日友達をひとりでも作るのが目標です!
 
 

コラボTシャツのデザインに込めた想い

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