【全国の大学生ダンサー注目】創立3年目にしてスポンサー数40社以上。文部科学省の業務支援。東京六大学ストリートダンス連盟の躍進が止まらない!
※加盟サークル14サークルの代表集合写真
全国の大学生ダンサーの皆さん、「東京六大学ストリートダンス連盟」という学生団体をご存知だろうか?
以前Dewsでもご紹介したが、「ダンサーの社会的地位向上」をコンセプトとした圧倒的高い意識を持った、日本を代表する高学歴ダンサー現役&OB集団である。
https://dews365.com/news/special/t6streetdance.html
創立3年目で団体名も地域限定的なので地方はおろか、関東でもまだ知らない人も多いかもしれない。
しかし、その知名度とは裏腹にタイトルの通り活動クオリティの高さとスピード感が企業顔負けであり、ぜひ皆さんに彼らの活動を紹介したい。
活動内容とメンバーは下記の通りである。
①公式大会の運営
ーストリートダンス早慶戦
ー東京六大学ストリートダンスリーグ戦
ーMissCollegeDancer
ー全日本大学ストリートダンス選手権
ーバトル練習会、WS
②就職活動支援
ー就職活動中の学生ダンサーのためのアドバイス・就活イベントなど
ー企業人事部向け人材コンサルティング
③代理店事業(企業連携)
ーダンスサークルへの資金援助(協賛紹介)
ー商品・サービスPR
④クリエイティブ制作
ーアー写撮影、サークルイベント撮影
ー動画・PR映像制作
ーWEBSITE、アプリなどの作成
ー文化祭・公演衣装製作
上記の事業が現役の六大学ダンサーと、その出身者のOBの支援により成り立っている。
高学歴なこともあり、支援をしているOBもリクルートホールディングス、大手広告代理店、その他難関企業のOBばかりなので支援内容のレベルが高い。
更に歴代会長を見てみても学生ダンスシーンの重要人物ばかりだ。
初代 :林 伸之介(元関東大学学生ダンス連盟Σ会長)
2代目:作左部 力(立教大学D-mc20代会長/チーム“もすきぃと”BUZZSTYLE FINALIST,夏コン準優勝など)
今年度の3代目は先日行われた「DANCE ALIVE HERO’S 2017 RIZE」のファイナリストでもある上原 祐太(明治大学MDD/あめいじ−/Air’s Circus)が務めている。
彼にも団体について目指しているものを伺ってみた。
東京六大学ストリートダンス連盟第三代目会長の上原 祐太です。
僕らの団体は現在設立3年目で、まだまだ成長過程の団体です。
活動歴も浅いため、まだまだイベント屋さんのイメージが強いかもしれないんですが、僕らの最終的にやりたいことは社会から「ダンス経験者は素晴らしいね」と思われること。この状態こそが社会的地位向上と捉えています。そういった先の目的があるのでイベントだけでなくキャリアサポートや、社会との接触を多く持つことを大事にしています。



