あなたはどう思う?放送禁止用語を含むヒップホップ音楽で未成年ダンサーが踊ることについて
アメリカ出身の方、しかも牧師さんという立場の方でもこういった考えもあるとのこと。
また、その後にHirokingもコメントしているとおり、ヒップホップにはほとんどの楽曲にクリーンバージョン、ラジオバージョンというダーティワードを除いたバージョンが存在する。
とはいえ、歌い手が本当に伝えたいのはクリーンに編集される前のダーティワードが含まれた歌詞になるわけで、そもそもそのような楽曲をチョイスすること自体どうなのかという意見もある。
しかし、ダーティワードが含まれた楽曲の中には、とにかくカッコよく踊りたくなる曲が多いのも事実。
うーん、難しい。
あなたはどう思う?
確かにキッズのイベントをみていてもそういった楽曲を使用したパフォーマンスがあまりにも多く、しまいには豪快にFワードからスタートするショーケースを見かけたことがある。
英語力のあるジャッジの中にはその時点で審査する気がおきないという人もいるくらいだ。
おそらくこういった問題を全く知らずに使用しているのが一番危ういとは思うが、皆さんは知った上でどのような行動をとるのだろうか。
気にせず使用するのか、クリーンバージョンを使用するのか、ダーティワードが含まれないもの、もしくはインストの曲のみに限定するのか、答えはそれだけではないが、こういった投稿をきっかけに今一度考えてみてはいかがだろうか。
またこの投稿のコメントで、ディーンズ&ダンス部向けNEWサイト「DANSTREET」石原編集長が下記の記事を紹介。
http://www.danstreet.jp/highschool/30758/
こちらでは、【スポーツ庁後援事業「日本ダンス大会」規定で知る!初心者ダンス部が気をつけるべき「衣装」「楽曲」「ポージング」】とわかりやすく説明が記事にされているのでそちらもご覧いただきたい。
