『池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE』に出演するイケメンダンサーREO&SORAスペシャルインタビュー
REO
普通に芸能人になりたいんです。
例えば俳優で本気でダンスをやっているみたいな。
そういう人になりたくて、もしなれたとしたら、アンダーグラウンドとオーバーグラウンドの架け橋になれればなと思っています。
そういった芸能の活動と並行してしっかりシーンでも生きていたいし、それでシーンがより活性化すれば、自分がお世話になったダンサーの先輩とか、仲間とかに感謝を還元できたらなと思っています。
STAFF
はっきり芸能人になりたいっていいきるのは逆に珍しいかもしれないね。
REO
ですよね。芸能人とかを言い出すと、ダンスシーン的には賛否あるのかもしれません。
でも、そういうことを言っているのは古いとも思いますし。
STAFF
でもいいと思います。
REO
なれるなら、なれるところまでなって、昔、駅で踊ってたやつがテレビ出てたら、めっちゃかっこいいじゃないですか。
それ有名になっても駅で踊るみたいな。
STAFF
夢がありますよね。
REO
けどまだまだなので、生意気なことが言えるぐらいデカくなりたいと思ってます。
STAFF
素敵だと思います。
SORAさんは?
SORA
僕もオーバーグラウンドに出たら、「あいつ有名になって」とかは、嫌じゃないですけど、いいとも思わなくて。
影響力があればあるほどいいと思います。
例えば、菅原小春さんって、ダンサーや振付をやっていてすごく有名ですけど、以前スキャンダルのようなニュースがあった時に一般女性ではなくて、ダンサー菅原小春とニュースに載っていて、それを見た時にダンサーとしての新たな一歩を感じました。
REO君の言う、有名だけど駅でも踊っているという言葉もすごくいいと思ったのですが、メジャーでも影響力を持てて、「DANCE ALIVE HERO’S」のようなダンスバトルとかでも活躍しているというのはすごくかっこいいと思います。
正直、自分も有名になりたいというか影響力がある人になりたいなとは思っているので、ダンスを軸においてその先を目指していきたいです。
STAFF
お二人とも若いのにしっかりと先を考えているのが伝わりました。
まずはその一歩とも言える「池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE」期待しています!
ありがとうございました!
【公演情報】
池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE
日程 : 2017年12月23日(土・祝)~2018年01月14日(日)
場所 : 東京芸術劇場 シアターウエスト
料金 : 一般 : 7,500円ほか


