生死の境を乗り越えて掴んだ圧倒的チーム力で見事勝利!女性ダンスチームFOEVER M ANDへインタビュー
MASTERPIECEからZERO CONTEST。そして今年度、名称を新たにDANCE@PIECEに変えた日本でも歴史あるダンスイベントが2017年12月17日に新木場スタジオコーストにて開催された。同イベントのGENERAL部門にて、さまざまな苦難を乗り越えで勝利を掴んだ「FOEVER M AND」にDews取材陣が迫る!!
——-DANCE@PIECE GRAND PRIX 2017の優勝の感想をお願いします。——-
本当にすごい嬉しいです。DANCE@PIECE はレベルがすごい高くてキッズの頃、Sedna&Artemis とi Luna i Muaで挑戦していたのですが、ファイナルで優勝できなかったので勝つことができたのは本当に嬉しいです。キッズの頃はライバルとしていろんな大会で戦ってきたのですが、「FOEVER M AND」として一緒のチームになってこの大会を狙っていました。気持ちという意味では絶対どこのチームよりもあったと思います。そのせいなのか本番前は力がすごくはいってしまいずっと緊張していたのですが、先生であるMIZUEさんが楽屋に励ましに来てくれました。そのせいもあって気持ち良く踊ることができたので、優勝が出来たと思います。本当にMIZUEさんに感謝しています。ありがとうございました。
——-チームを組んだきっかけは?——-
中学生の頃、ダンスコンテストの「DANCE ATTACK!! 」にそれぞれのチーム(Sedna&Artemis / i Luna i Mua )で出ていました。その時は不完全燃焼で、同じ部門で高1、高2になったので、今がタイミングと思って共通の先生であるMIZUEさんに、チームを合体したいですと言ったのが始まりです。そして2つのチームの共通点でもあり私達が常に大切にしていることは「愛」です。メンバー、MIZUEさん、周りのすべての人達、自分がこうやって踊れることに感謝をしていますし、私たちはその気持ちをすごく大切にしています。こう考えだしたのもメンバーのRinaが病気になった大変な時期がありました。その時の私たちはいつも泣いていたし、悩んでいたし、迷っていました。でもたくさんの人に助けて頂いたし、支えて頂いたし、応援を頂きました。だから結果が全てではないと思うのですが、形としてはたくさんの人達から頂いた「愛」を返すことができたかなと思いました。
