ロックダンスってどんなダンス?芸能人を例に解説!基礎ステップや音楽も

ストリートダンスの中でも人気ジャンルの一つロックダンスを解説します。 動きの特徴や歴史、技名、日本の有名ダンサーまでをまとめて紹介するので是非ともチェックしてください!

ロックダンスの基本的な技やステップ

ロック

このロックという動きは、The Lockersというチームのメンバーである、ドン・キャンベル(Don Campbell)がたまたま生み出したものと言われています。
ドン・キャンベルは、当時流行していたファンキー・チキン(FUNKY CHICKEN)というダンスを滑らかに踊る事ができずに、ロック (静止) したことから始まったといわれています。

このように、技として定着したものの中には、ユーモアに溢れたものが多く存在します。

ポイント

この技は、腕を伸ばして指をさす動きであるが、このムーブは、笑っている観客に対して「今笑ったな!」と指をさしたことに端を発します。

スクービードゥ

片足をキックし、引くと同時に逆足でジャンプし、胸に引き付けてから着地して体を固める技で、アニメ「スクービードゥ」に登場する犬の動きがモチーフとなっています。

もちろん、ロックダンスの中にもそれぞれスタイルが存在する。
先述のThe Lockersのような踊り方をそのまま引き継いでいくスタイルの【ロッカーズスタイル(Locker’s)】と、よりスピーディな流れを基調とした【チェーンリアクション】というスタイルがあります。

The Lockers

ロックダンスのオリジネーターの動画です。派手な衣装で元気よく跳び回りながら踊っています。

Hilty & Bosch

チェインリアクションのスタイルで有名どころといえば、間違いなくHilty & Bosch。正確でほとんどずれのない高速ロックダンスで、世界中で活躍しているダンサーです。

ロックダンスで使用される代表的な曲

Atlantic Starr – Kissin’ Power

Isaac Hayes – Disco Connection

The Weather Girls – It’s Raining Men

Jun Sasaki – Sunny

原曲はJamesBrownの同曲で、そちらも十分にカッコイイのですが、ダンスに使うならリミックスされたこちらのバージョンも多いにアリです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しでもロックダンスの楽しさが伝わっていれば幸いです。ダンスにはそれぞれ歴史があって、どういう変遷があって今のダンスにつながっているという理解があれば、より深く楽しめる文化のひとつです。
今回は、触りの部分だけでしたが、興味のある方は、もっと掘り起こしてみてくださいね。
それではまた次の記事でお会いしましょう♪

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