振付師になるには?仕事内容や給与について。有名振付師13人の経歴も

ダンス振付師の仕事内容について解説いたします。 日本の有名振付師13名の経歴とともに仕事内容を紹介していきますので、振り付けの仕事について、詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

7. 仲宗根梨乃


出典:https://womenshealth-jp.com

エンターテインメントの本場L.A.に渡米し、大学に通いながらダンスを本格的に学ぶ。2004年にジャネットジャクソンのバックダンサーに合格したことを機に、様々な仕事の依頼が舞い込むようなる。2008年にK-POPグループSHINeeのデビューシングルの振り付けを担当して以来、少女時代や東方神起などK-POPアーティストの振り付けをメインに担当している。また日本においてもAKB48の『ギンガムチェック』『ハート・エレキ』『僕たちは戦わない』の振り付けを行っている。

8. akane

akane

akane(アカネキカク)大阪府立登美丘高校ダンス部コーチとして、日本高校ダンス部選手権二連覇に導いた。荻野目洋子の代表曲「ダンシング・ヒーロー」で振り付けした「バブリーダンス」を昨年9月に配信し、4500万回の再生を越えた。年末には、第59回日本レコード大賞特別賞受賞、第68回紅白歌合戦への出演も果たし、2018年はハリウッド映画「グレイテスト・ショーマン」のPR大使としてPV振り付けを担う、日本を代表する振付師。

インタビュー記事

https://dews365.com/topics/akane.html

9. 野村涼子


出典:https://lineblog.me

高校生の時にダンスに目覚め、1991年にNYに留学し、1993年に荻野目洋子のバックダンサーを務めたことから様々な舞台に出演するようになる。定期的に短期留学を繰り返しながら、1995年からは安室奈美恵やMAX、SPEED、知念里奈、D&Dなどの振り付けを担当するようになる。2003年からはハロプロにおいて後藤真希やモーニング娘。、Berryz工房など様々なグループの振り付けを多く担当するようになる。2007粘には株式会社R2 CREATIVEを設立し、そこでは若手ダンサーの育成やマネジメントも行っている。

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10. 竹中夏海


出典:https://weekly.ascii.jp

1995年より女優としてミュージカルや映画に複数出演。5歳よりモダンバレエを学び、その後ジャズダンスやチアダンスを経験し、大学時は舞踊学を専攻し様々なダンスに触れる。大学卒業から約2年後の2009年より女性アイドルグループ『ぱすぽ☆』の振り付けを担当したことから本格的に振付師として活動を開始。以降HKT48『メロンジュース』やNGT48『暗闇求む』などのアイドルグループから、藤井隆やヒム子(バナナマン日村)、スーパーJPOPユニットONIGAWARAまで、性別や年齢などを問わずそのアーティストの”アイドル性”を引き出す。

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11. 石川ゆみ


出典:https://mdpr.jp

1994年の中学1年からダンスを始めてから、高校においてもダンスを続け、1999年には第50回NHK紅白歌合戦で鈴木亜美のバックダンサーとしてTV出演を果たす。以降、TRFや堀江由衣、田村ゆかりなどのライブにダンサーとして出演している。
振付師としては2002年より活動を開始し、堀江由衣や田村ゆかり、平野綾、渡り廊下走り隊などの振り付けを担当するようになる。特にももいろクローバーZについては2008年に初めて担当して以来、全ての楽曲の振り付けを担当している。

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12. Yumiko


出典:http://www.yumikosenseii.dance/

舞踊留学でフランスにわたり、2008年からニコニコ動画に13分を超える「踊ってみた」動画を投稿したことから注目を集める。2010年に帰国し、でんぱ組.incや上坂すみれ、Rayなどの総合振り付け、演出を担当するようになるほか、ゆずなどのアーティストのステージ演出やMVで振り付け演出を務めている。2014年にはレディー・ガガのワールドツアー「ArtRave: The ARTPOP Ball」では前座を務めた初音ミクのアクトも担当した。

13. 高田あゆみ


出典:https://hustlepress.co.jp

高校卒業後に、エイベックス・アーティストアカデミーに入りダンスを学ぶ。2006年からタレント活動を開始し、2007年に『キャナァーリ倶楽部』「CAN’S班」のメンバーとしてアイドルデビューを果たす。その後、アイドルとしての活動経験とダンスの才能を活かして、現在は主に振付師として活動しており、「わーすた」「SUPER☆GIRLS」「エラバレシ」「春奈るな」などの振り付けを担当している。それぞれ毛色の違う特徴を持つ楽曲を活かした振り付けを行う。

まとめ

振付師という職業について解説をしてきました。完全に実力主義の職業なので厳しい世界ではありますが、一方で様々なアーティストが自分の振り付けをもとに素晴らしいパフォーマンスを行うというのは非常に魅力的な仕事です。
こういった世界で活躍したいと今から考えている人は、今回紹介した内容をもとに将来設計を考えてみてはいかがでしょうか。本気で目指すならば、限りある時間を有効に使って活躍できるように地力をつけていってください!

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