ウォーキングの消費カロリー早見表!簡単な計算方法と効果的な歩き方

ウォーキングで消費カロリーの計算方法はとても簡単です。 こちらでは、ウォーキングの体重別消費カロリーやその計算方法、さらには効果的な歩き方まで解説いたします。

ウォーキングのやり方

姿勢

ウォーキングは、正しい姿勢をキープして行うことで高い効果が得られます。正しい姿勢とは、
・丹田(おへその下)
・肩甲骨
・骨盤
の3つを意識した姿勢のことです。これらは体幹トレーニングとよばれ、ウォーキングのみならずスポーツ全般で意識することでパフォーマンスが上がるといわれています。

腕の振り方

腕を振るときは、形を意識するあまり体より前で振りがちですが、正しくは後ろに振りましょう。肩甲骨の動きを確認しながら、腕を後ろに振ることでダイエット効果がアップします。

呼吸法

ウォーキングと呼吸法なんて関係ない……?いいえ、そんなことはありません。ウォーキング時は、呼吸法鼻から吸って口から吐く”腹式呼吸”を意識することで有酸素運動の効果を最大限に得ることができるのです。

時間帯で効果が違う?

朝ウォーキングの効果

朝ウォーキングは、ダイエットに効果的です。なぜなら、朝は1日のうちで1番血糖値が下がっているからです。血糖値が下がっているということは、脂肪が燃焼されやすい状態であるということ。そのため、最大限にダイエット効果を得るには朝食前にウォーキングを行いましょう。

また、朝日を浴びることによって”セロトニン”が分泌されることも朝ウォーキングのメリットのひとつです。セロトニンは、別名”幸せホルモン”とも呼ばれる、心のバランスを整える物質です。つまり、脂肪燃焼と心の安定が叶う朝のウォーキングは、ダイエットとストレス解消に効果大ということですね!

夜ウォーキングの効果

夜ウォーキングもまた、ダイエットに効果的だといわれています。その理由は、1日のなかでも食べ過ぎてしまう可能性の高い夕食のカロリーが消費できるからです。

また、質の良い睡眠を手に入れられるのも、夜にウォーキングを行うメリットのひとつです。寝付きが悪い、寝起きがすっきりしない……。そんな悩みを抱えている方は、夜ウォーキングで快眠をゲットしましょう!

まとめ

ウォーキングの消費カロリー量の目安や、消費カロリーの計算方法をご紹介しました。

ウォーキングで消費できるカロリーは、けっして多くはありません。しかし、そんなカロリー消費量の少ないウォーキングでも、継続することでダイエットに成功している人もいます。朝でも夜でも、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なくウォーキングを続けましょう!

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