バレエ経験者がバレリーナの食事を紹介!美ボディ献立とは

バレリーナたちの美ボディは、トレーニングやレッスンだけでなく、当然食べる物からの影響も受けています。ミスティ・コープランドや、倉永美沙、中村祥子やヤーナ・サレンコといったプロのバレリーナたちが、どんなものを食べているか覗いてみて、参考にしましょう!

バレリーナの美ボディは食事も関係している

バレリーナたちは、その美しさを保つ為に、食べるものを選んでいます。ストレスを溜めないためにドーナツやケーキを楽しむ時もありますが、基本的には「白いもの(白いお砂糖や白い小麦粉など)を避けています。彼女たちは、「口から入るものが自分の身体を作る」ということをよく理解しています。そしてそれは、バレリーナたちだけでなく、あなたにとっても、同じことが言えるのです。

実際のバレリーナの献立例

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」にも出演していたミスティ・コープランドのある日の献立

【朝食】 オニオン・クリームチーズを厚く塗ったマフィンかベーグルとアイスコーヒー

チーズを好んで食べるバレリーナは多いようです。理由は、骨が強くなるから。骨折の可能性と隣合わせで踊っている彼女たちは、食べもので解決しようとしているのかもしれません。

【間食】 カシューナッツとマカダミアナッツ、パイナップルのドライフルーツとブドウを数粒

ナッツやフルーツはすぐにエネルギーになってくれると考えられています。バレリーナたちはとてもハードなレッスンを毎日しているので、空腹を感じ続けることを好みません。常にベストなパフォーマンスをするために、間食で身体によくて効率的にエネルギーとなるものを摂取しているのです。

【昼食】 ほうれん草のサラダ。ピーカンナッツと山羊のチーズ、乾燥クランベリー、ビネグレットソース、アボカドのスライスを数枚のせる

サラダというと、野菜だけを食べるものだと考えてしまいますが、バレリーナたちは、野菜と共にタンパク質や炭水化物を摂るものをサラダと呼んでいます。サラダをどのように食べるかが、彼女たちにとってはとても重要なことなのです。

【夕食】 グリルで焼いたサーモンとローズマリーとニンニク、塩コショウで味付けしてローストした玉ねぎ、人参、バターナッツスクワッシュ(南瓜の一種)。プロセッコ(スパークリングワイン)を一杯、あるいはピーナッツバタークッキーを1枚

ミスティ・コープさんは、ある時を境に、肉を食べることを辞めたそうです。これは、あくまでミスティさんがそうだというだけで、肉を食べるバレリーナたちもたくさんいます。牛肉こそが、エネルギーの源だというバレリーナもいれば、鶏肉で筋肉を作ると考えているバレリーナもいます。

他のバレリーナたちの食事

英国ロイヤルバレエ団のオリビア・カウリーさんも、チーズを好んで食べているようです。彼女のインスタグラムでは、彼女の食生活が垣間見られれだけでなく、レッスン着のとてもオシャレな着こなしも見ることができます。バレエをしている人必見のインスタグラムですね。

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