【2019年最新】東京で楽しめるオススメのミュージカル 20選

あなたは生の舞台を観に行ったことがありますか? 今回は、東京で楽しめるオススメミュージカルを紹介しますので、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

⑮音楽劇「ライムライト」


出典:https://www.tohostage.com/limelight/index.html

2019年4月9日(火)~2019年4月24日(水)日比谷シアタークリエ
原作・音楽チャールズ・チャップリン 上演台本:大野裕之 音楽・編曲:荻野清子 演出:荻田浩一
出演:石丸幹二/実咲凛音ほか 

チャールズ・チャップリン名作の映画「ライムライト」の舞台化です。日本では2015年にシアタークリエにて初演、大盛況でした。今回は4年ぶりの再演となります。チャップリン生誕130年の記念すべき年に、アカデミー作曲賞を受賞した名曲「エターナリー」、石丸幹二さんの歌声にのせて心に強く響く時間になること間違いなしです。

⑯ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs四天宝寺


出典:http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201207170005

2019年2月7日(木)~17日(日)TOKYO DOME CITY HALL
原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)

2.5次元ミュージカルブームの火付け役ともいえる、テニスの王子様こと「テニミュ」。今や2.5次元ミュージカルは日本発祥ミュージカルとして有名になり日本のエンターテイメント文化の一つとも言えるでしょう。お子さまから大人までミュージカルを観るのきっかけになるのではないでしょうか。普段劇場に足を運ばない人やミュージカルに壁がある人は、こういう作品でデビューするのも良いと思います。

⑰ダンス・オブ・ヴァンパイア


出典:https://natalie.mu/stage/news/310188

2019年11月 帝国劇場
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽:ジム・スタインマン 演出:山田和也
出演:初演から同役を務める山口祐一郎が続投

日本では2006年に初演され、その後も上演が重ねられてきたコアなファンが多い作品です。2016年以来の再演となります。独特な世界観とユーモアがあり「クセになるミュージカル!」という感じです。ダンスシーンはいうまでもなく圧巻でストーリーは特に複雑ではないので、深く考えずに楽しめるウィーンミュージカルです。

⑱音楽座ミュージカル「グッバイマイダーリン★」

2019年6月20日(木)~23日(日) <予定>  草月ホール
原作:ルーマー·ゴッデン著『ねずみ女房』
出演:音楽座ミュージカル

東京以外にも大阪、広島、巡り上演されます。大人向けの童話として「心を揺さぶられるミュージカル」として評判の話題作です。オリジナルミュージカルを生み続けているミュージカル劇団、音楽座の舞台を観るのにピッタリの作品になります。

関連記事