k_ballet_company_official Instagram

Kバレエカンパニー芸術監督熊川哲也のプロフィールを紹介!

Kバレエカンパニーの芸術監督としての活躍が注目されている天才バレーダンサー熊川哲也のプロフィールを紹介します! なぜ天才と称されているか、、、凄まじい成績を残されている経歴から彼自身が踊っているバレエ動画までまとめてルーツを辿れば皆さんも虜になると思います!ぜひご覧ください!

熊川哲也は数々の成績を残し日本人の男性バレエダンサーの中で、その名を知られているトップダンサーの内の一人です!
彼は、それ程に、偉業を成し遂げてきたダンサーなのです。

  1. 熊川哲也について
  2. 熊川哲也が天才と称される理由
  3. Kバレエカンパニーでの活躍
  4. 熊川哲也の魅力が伝わる動画
  5. さらに詳しく知りたければ書籍や映画もチェック
  6. まとめ

熊川哲也について

いつまでも若々しく、凛々しいですね!今もう40代後半だなんて、信じられません!

生年月日:1972年3月5日
出身地:北海道
出身校:ロイヤルバレエ学校
身長:174センチ

経歴

1986年:14歳のときに参加した札幌のバレエ講習会で、世界的名バレエ教師のハンス・マイスターに見出される
1987年:9月英国ロイヤルバレエ学校アッパークラスに留学
1988年:まだ当時ソ連だったレニングラード・ワガノワバレエ学校創立250年祭に出演。日本人で初めてマリインスキー劇場で踊る
1989年:第17回ローザンヌ国際バレエコンクールに出場、日本人初のゴールドメダルを受賞
同年、パリでヨーロピアン・ヤングダンサーズ・オブ・ザ・イヤーに英国代表として出場、金賞を受賞。
同年2月、英国ロイヤル・バレエ団に東洋人として初めて入団し、その年の7月にバレエ団最年少(17歳)でソリストに昇進。
1991年:ファースト・ソリストに昇格。第4回グローバル賞受賞。
1992年:フレデリック・アシュトン振付『ラ・フィーユ・マルガルデ』で全幕主演デビュー
1993年:5月プリンシパルに昇格
1996年:「ローザンヌ国際バレエコンクール」審査員に。
1997年:ボリショイ・バレエ日本公演『ジゼル』に主役アルブレヒトで1998年:英国ロイヤル・バレエを退団。同年3月主演を務めた映画『F』が話題を集め、日本アカデミー賞主演俳優賞を受賞
1999年:Kバレエカンパニーを創立。TBSテレビをビジネスパートナーとして提携
2000年:イングリッシュ・ナショナル・バレエ50周年公演『くるみ割り人形』に客演
2001年:イングリッシュ・ナショナル・バレエ『白鳥の湖』日本公演に客演。英国ロイヤル・バレエに招かれ『サー・アンソニー・ダウエル退任記念ガラ』に出演。ロリン・マゼール指揮『スーパー・ワールド・オーケストラ2001』にゲスト出演。第27回橘秋子賞特別賞を受賞
2003年:英国ロイヤル・バレエ『ルドルフ・ヌレエフ・トリビュート』にゲスト出演。第3回朝日舞台芸術賞 舞台芸術賞を受賞
2013年:「ローザンヌ国際バレエコンクール」審査員を務める。同年、紫綬褒章受章。
2014年:『カルメン』(演出・振付:熊川哲也)初演。同公演に天皇皇后両陛下の行幸啓を賜る
2015年:第24回モンブラン国際文化賞を受賞
2018年:『クレオパトラ』の演出・振付に至る長年の功績が評価され、毎日芸術賞特別賞を受賞

熊川哲也が天才と称される理由

経歴だけを見ても、天才と呼ばざるを得ないことは、よく伝わってきますね!
「日本人初」「史上最年少」という文言が幾つも並び、受賞の嵐です。
経歴を見ても熊川哲也さんという人は、「他者に認めさせる力」を持っています。アピール力の強さが、彼の踊りの魅力だと、私は考えています。
高い跳躍に、踵の位置が低くくなりつつあっても回り続ける回転力!それらは皆、見る人を驚かせ、感服させます。美しいシルエットのまま、一回転しかしないという踊り方もあります。バレエに詳しくない方も含め、観る者を感動させる力を持っています。
そんな彼だからこそ映画に出ても、芸術監督をしても人々の賞賛を集められると考えています。

Kバレエカンパニーでの活躍

熊川哲也さんはKバレエカンパニーの芸術監督ですが、
1999年に創業して以来、年間約50回の公演と10万人ほどの観客動員を誇るまでとなりました。
今では日本で唯一の株式会社が運営するバレエカンパニーですが、2019年には設立20周年を迎えバレエ文化発展の貢献をされています。

熊川哲也の魅力が伝わる動画

ローザンヌ熊川哲也金賞 tetuya kumakawa!!

目をむいてしまう程の跳躍力と、回転!ローザンヌの時の熊川哲也さんを超えるダンサーを見たことがないと言う人がいるのもうなづけますよね!思わず見てしまわずにはいられないパワーを持っていることが納得できる動画です。動きのキレもハンパないですね!

Pt.2 Tetsuya Kumakawa, highlight of Ballet “Le Corsaire” 熊川哲也「海賊」

周りに沢山ダンサーがいたって、人の目は熊川哲也さんをおってしまうということが、証明できる動画です。

さらに詳しく知りたければ書籍や映画もチェック

映画『F』


この映画で熊川哲也さんが演じているのは、古瀬という世界的に有名なバレエダンサーです。練習中に足を骨折した古瀬は帰国し、落第を表す「F」を名乗りラジオの覆面パーソナリティを務めており、様々な人と接することで考え方を変えていきます。今やあまり知っている人の多くない映画ですが、熊川哲也さんの自然で心地よい演技に驚かされますよ!主演俳優賞を受賞したのも、納得の演技力です。

自伝メイド・イン・ロンドン

関連記事