「オニール八菜」のプロフィールを紹介!有名なエピソードについても
バレエダンサーのオニール八菜さんは、その美貌もさることながら、ダンサーとしても特別な才能を持っています。こちらでは、彼女の魅力について詳しく魅力を解説しています。
和菓子やお鍋が好きだなんて、写真を見た限りでは全然信じられませんが、オニール八菜さんの中には、8歳まで過ごした日本の影響が色濃いそうです。特に、おばあさまから教わった「我慢」という言葉は、今も彼女の支えとなっているんですって!
オニール八菜さんのプロフィール
出身地:東京都世田谷区
身長:172cm
出身スクール:岸辺バレエスタジオ
オニール八菜さんのお父様は、1991年にニュージランドからはじめて日本にやって来たラグビー選手だったそうです!ラグビーファンの間では、クリス・オニールと赤羽孝俊といえば知らない人のいない最強のハーフバックだったとか。
優しそう!!こちらは若い頃のお父様ですが、やはり最強のラグビー選手だけあって、大きいしがっしりしていますね。そしてハンサム!横に写る幼い頃のオニールさんの可愛らしさにも目がいきます。
お母様はJALのCAさん。
右がお母様ですが、今もお美しいですね。
オニール八菜さんの経歴
2001年:父親であるクリス・オニールの故郷のニュージーランドに移住
2007年:ユースアメリカグランプリで好成績をおさめる
2008年:オーストラリアバレエ学校入学
2009年:ローザンヌ国際バレエコンクールにて1位獲得
2011年:オーストラリアバレエ学校を首席で卒業
2011年:パリ・オペラ座とシーズン契約を結ぶ
2013年:パリ・オペラ座に正式入団
2014年:コリフェに昇進。ヴァルナ国際バレエコンクールに同じパリ・オペラ座のジェレミー・ルー・ケールと出場し、銀賞を受賞。(金賞がなかったため、実質1位)チャコットウェアモデルに。
2016年:バレエ界のアカデミー賞といわれるブノワ賞受賞(日本国籍を持つバレエダンサーがブノア賞を受賞するのは二人目)プルミエール・ダンスーズに昇格
2017年:三越伊勢丹のメッセージに登場
2018年:来日し、「ル・グラン・ガラ2018」を行う。ピアジェのキャンペーンに登場
2019年:第47回ローザンヌ国際バレエコンクールのインタールード(最終審査結果を待つ間のコンサート)で「ライモンダ」のハンガリアン・ヴァリエーションを踊る
モデルと見紛うほどの美しさですから、様々なハイブランドがキャンペーンなどに彼女を起用したがる理由がよくわかりますよね!また、彼女は、表現力の卓越したダンサーなので、ただ身につけるだけでなくそのブランドの物語を体現できるのです。抜群のスタイルと美貌を存分に使いこなせるオニールさんからは、目が離せませんね!
ドレスを着たオニールさん。凛として美しいですね。
クロエとカルティエを身に纏ったオニールさんは、まるで絵画のよう。
オニール八菜さんの有名なエピソード
2009年にローザンヌ国際バレエコンクールで1位を受賞されたオニールさんですが、この時にとんでもないアクシデントが起きた!というのは、オニールさんを語る上で欠かせない、有名なエピソードです。
パキータのバリエーションを踊りはじめたオニールさんですが、音楽は流れているのに、途中で美しい姿勢を保ったまま、舞台袖にはけてしまいます。
なんと、この時、彼女のポアントの紐が解けていたのだとか!!
