鉄棒ダンスが話題!筋肉ムキムキの東大卒ダンサー上西隆史とは?
元WORLD ORDERメンバーであり、話題の鉄棒ダンスポフォーマーでもある上西隆史にプロフィールを紹介します。彼のやばすぎるダンス動画もまとめたのでぜひチェックしてください!
上西隆史というダンサー名を聞いたことがありますか?ダンスパフォーマンスユニットWORLD ORDERの元メンバーである彼が近年「エアダンス(鉄棒ダンス)」という新たな領域で活躍しているようです。一体「エアダンス」とはどんなものなのか、なぜ彼がそれを始めたのかをここでは詳しく紹介していきます。
上西隆史について
生年月日 1986年8月16日
東京大学工学部卒。WORLD ORDERの元メンバー。北海道出身。
高校までサッカーをしていたが友達に貸してもらったダンスのDVDを見て衝撃を受け、自らもダンスを練習し始める。大学に進学し本格的にダンスをはじめ、その後須藤元気に誘われWORLD ORDERに加入。2011年8月から2018年5月27日までメンバーとして活動しました。そんな彼は「何かにハマると他のものが見えなくなってしまう」という凝り性な性格の持ち主。
鉄棒ダンスを始めたきっかけは、WORLD ORDER時代に腰を痛め筋トレをしている際に見つけた鉄棒トレーニングの動画に影響を受け、自分の持っているポップやアニメーションの技術を取り入れてできないか考えたこと。音楽にフォーカスを当てて振付やパフォーマンスの経験を活かし、様々な場所で公演をしながら日々その可能性を探り、広めています。
鉄棒ダンスってどんなダンス?
鉄棒ダンスとは、公園などにある鉄棒で懸垂しながら浮いた体を音楽に合わせ自在に動かすパフォーマンス。ストリートワークアウトと違うのは音楽にフォーカスを当てているところです。音楽とともにダンスやアクロバットを行うことで、観客にさらにインパクトと驚きを与えます。
こちらはMISSION PARKOUR PARK TOKYOでのパフォーマンス動画。上西隆史さん本人が映像の編集もしているそうです。
ストリートワークアウトでダンスすることをプラップダンスといいますが、彼は伝わりやすい言葉として「エアダンス」と名付けていて、AIRFOOTWORKSというチームで活動しています。日本ではまだあまり知られていないエアダンスですが、ここ数年では大会も開催されていて、これから世界中で広まっていく可能性の高い新感覚のダンスです。
