美しく華やかなアティテュード(バレエ)のバリエーションやコツを画像で解説

アティテュードは、バレエにおいて、アラベスクと並ぶくらい有名なポーズです。舞台写真としてはシャッターの切りどころなので、名前こそ知らなくても目にしたことがある方はいらっしゃるでしょう。本記事ではその、アティテュードの種類やコツを解説していきたいと思います!

アティテュードには、バランスを見せる他にも、そのまま回転したり跳躍をするというパターンもあります。男性ダンサーの場合はアティテュードのままで回転または跳躍するパ(バレエのステップ)が多用され、ダイナミックさと勇壮さが強調されます。
『ドン・キホーテ』グラン・パ・ド・ドゥのコーダで、大きな跳躍を見せながら舞台上を一周する「グラン・ジュテ・アン・トゥールナン」(grand jeté en tournant)で、跳躍の合間に空中でアティテュードのポーズを取る「アティテュード・アン・レール」(attitude en l’air)が挿入される場合があります。

アティテュードの動画

アティテュードは、つま先ではなく、太ももを持ち上げるのだということがよくわかる動画ですね。

アティテュードのポイント

ただ膝を曲げるだけではなく、外旋させながら内もも・もも裏・お尻の筋肉を使わなければならないということがよく説明されている動画ですね。膝が落ちてしまう人や、膝の角度がよくわからない人はじっくり見ておきましょう。

まとめ

美しいアティテュードは、華やかで難しいポーズですが、やっぱり基本ができていないといけないんですね!やっぱり、全てのバレエのエッセンスがつまっているからこそ美しいポーズになりえるのでしょう。
美しいアティテュードを目指して、これからも、つま先やアンディオールを意識したレッスンを重ねていきましょうね!

関連記事