日本語ラップファンがオススメする日本人ラッパー 20選!

日本語ラップファンの自分が、まず最初におすすめしたい日本人ラッパー20名をプロフィール、いちおし楽曲と共にご紹介します。 ヒップホップに興味を持ったばかりの方はぜひチェックしてみてください!


テレビ番組や、映画などでラッパーがメディアに登場する機会も多くなりました。そんな中で、是非ともチェックしてほしいおすすめの日本人ラッパーを、楽曲を含めて厳選してご紹介します!それでは行ってみましょう!

日本語ラップ好きがオススメする日本人ラッパー 20選

  1. 般若
  2. ANARCHY
  3. Zeebra
  4. 漢 a.k.a. GAMI
  5. R-指定
  6. 呂布カルマ
  7. 鎮座DOPENESS
  8. 宇多丸
  9. FORK
  10. 晋平太
  11. 田我流
  12. ZORN
  13. PUNPEE
  14. CIMA
  15. NORIKIYO
  16. 輪入道
  17. 5lack
  18. MU-TON
  19. GADORO
  20. 裂固

般若

東京都世田谷区三軒茶屋出身。レコードレーベル、昭和レコード主宰。テレビ朝日のバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』のラスボスとして出演していました。 2019年1月には日本武道館でワンマンライブ「おはよう武道館」を開催するなど、ラッパー界ではその名を知らない人はいません。もともと「妄想族」というグループを組んでいましたが、後にソロ活動を開始します。男気、熱量、ともにフルマックスなラッパーです。

やっちゃった / 般若

この曲は、般若のメジャー2枚目のアルバム『根こそぎ』に収録されています。様々なエピソードが登場し、聴いていて展開がとても気になる曲です。

ANARCHY

自らの生い立ちを生々しく綴ったリリックを、エモーショナルにラップするスタイルで現在の地位まで上り詰めたラッパーANARCHY。そんな彼は、低所得者が多く住んでいた京都市向島の市営団地で育ちます。15歳でラッパー活動を開始するも、17歳で暴走族の総長となり、18歳の1年間は少年院で過ごす等、壮絶な人生を歩んできます。しかし、逆境をバネにヒップホップでのし上がり、遂にはメジャーデビューまで辿り着きました。たどり着いたのだ。また、ラップを題材にした半自伝的な青春物語映画『WALKING MAN』の映画監督でもあります。

WALKING MAN / ANARCHY

自身の実話を盛り込んだ映画「WALKING MAN」の主題歌。野村周平を主演に描いた初監督作品でかなりの注目を集めています。

Zeebra

今や伝説と化したヒップホップグループのフロントマンとして名を馳せたZeebra。早くからその才能を開花させ、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者です。1997年のソロデビューから常にトップの座に君臨し続け、その音楽性の高さや技術、スマートなスタイルと存在感により、男女を問わずリスナーの間でカリスマ的存在となっています。

Street Dreams / Zeebra

ヒップホップドリームの体現者Zeebraの半生を歌った曲です。リリックの「不可能を可能にした日本人」がカッコ良すぎます。

漢 a.k.a. GAMI

東京都新宿区育ちの漢 a.k.a. GAMI。株式会社鎖グループ及びヒップホップレーベル「9SARI GROUP」の代表です。2000年よりMS CRUのリーダーとして活動し、2002年に1st EP『帝都崩壊』でデビュー。以来、MCバトル大会『ULTIMATE MC BATTLE』の立ち上げに携わるなど、シーンの重要人物として活躍しています。2018年、客演集『ON THE WAY』を経て、フル・アルバム『ヒップホップ・ドリーム』をリリースしています。

幻影 / MSC

不穏感と過激なアウトロー表現が特徴的なこの曲は、ラッパーDABOへのディス曲でもあります。

R-指定

Creepy NutsのメンバーR-指定。日本史上最強のフリースタイラーとも呼ばれています。相方は、今年8月に行われたDJ大会『DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2019 FINAL』で優勝した、DJ松永です。日本最高峰のMCバトル『ULTIMATE MC BATTLE』大阪大会にて5連覇、その『UMB』全国大会で2012年から全国3連覇を成し遂げています。即興でラップすることに加え、他者から複数のキーワードをもらい、それらをバースに含めながら即興でラップする「聖徳太子ラップ」がとにかくすごいです。

合法的トビ方ノススメ / Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)

早いテンポからがんがん韻を踏みまくる1曲。「大麻や覚せい剤よりも、音楽でトぼう」というメッセージが込められています。

呂布カルマ

愛知県名古屋市在住の呂布カルマ。「フリースタイルダンジョン」の2代目、3代目モンスターとしても認知されている彼の楽曲は、中毒性があり、他のラッパーとは全く違った日本語ラップを聴かせてくれます。独自のスタイルを確立し、MCバトルでも無類の強さを発揮しています。バトルの強さはもちろんですが、音源を聴くともっと恰好良いです。

ヤングたかじん / 呂布カルマ

呂布カルマは今は亡き、やしきたかじんをとてもリスペクトしています。この曲は呂布カルマの言葉選びのセンスが抜群に光っています。

鎮座DOPENESS

東京都出身の鎮座DOPENESS。ヒップホップやラップに興味がない人でも名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。彼の特徴は、リラックスしてるラップ、トリッキーなフロー、強烈なパンチラインとまさに変幻自在。圧倒的なスキルと表現力によるフリースタイルパフォーマンスが有名で、多くのファンに支持を得ています。2000年には、ケツメイシのアルバム『ケツノポリス』に収録されている「CLUBへ~熱帯夜 mix~」に客演として参加しています。

HOT COFFEE / 韻シスト feat.鎮座dopeness & チプルソ(STUDIO韻シスト)

大阪を拠点に活動するヒップホップ・バンド「韻シスト」のメンバーとゲストMCが即興でフリースタイルを披露する「STUDIO 韻シスト」という企画から生まれた1曲です。

宇多丸

日本のヒップホップシーンを牽引し続けるラッパーであり、日本を代表するラジオパーソナリティーの1人でもある、レペゼンRHYMESTERの宇多丸。切れ味鋭いラップ、そして独自の批評眼から繰り出されるトークは、数多くのリスナーを虜にしています。RHYMESTERは結成30周年を迎える伝説的グループです。

B-BOYイズム / RHYMESTER

RHYMESTERの代表曲であり、BBOYから多大な支持を集める伝説の曲。まさにBBOYの美学。

FORK

横浜市出身ICE BAHNのメンバーでもあるFORK。『B-BOY PARK』のMCバトルでの活躍で知名度を全国区へ押しあげたFORKは、大本命として出場した2006年の『ULTIMATE MC BATTLE』で全国を制します。徹底した押韻スタイルを武器にいぶし銀なバトルスタイルでファンを熱狂させます。人気番組「フリースタイルダンジョン」の2代目、3代目のモンスターでもあります。

LOYALTY / ICE BAHN

聴いていて惚れ惚れしてしまうこの曲は、ICE BAHNの5枚目のアルバム『LEGACY』に収録されています。

晋平太

埼玉県狭山市育ちの晋平太。フリースタイルでのMCバトルを得意とし、数多くのMCバトルにて輝かしい戦歴を残しています。現在はフリースタイルの伝道師として、全国各地でラップ講座を開くなど、フリースタイル及び日本語ラップの普及活動を精力的に行なっている実力派ラッパーです。

CHECK YOUR MIC

晋平太の代表曲の1つです。ラップに対する思いがひしひしと伝わってくる、アツい曲です!

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