名曲20選を紹介!ハウスミュージックについて詳しく解説

ハウスミュージックの名曲を20曲ご紹介いたします。ハウスミュージックとは?歴史やその特徴を簡単に解説し、ハウスミュージック史に残る名曲たちを動画とともにお伝えします。

St Etienne – Only Love Can Break Your Heart (Masters at Work Dub)

1991年リリース。イギリスの音楽グループSt. Etienneの楽曲をMAWがプロデュースした一曲。
ハウスクラシックとして語り継がれる曲です。

Mr Fingers – Can You Feel It

1986年リリース。シカゴハウスの重鎮Larry Heard(Mr Fingers)の名曲です。
Mixmagにおいては、1996年の「史上最高のダンスシングル100曲」にも選ばれています。

Lood feat. Donell Rush – Shout-N-Out (The DJ Dub)

1996年リリース。”Masters At Work”のLouie Vegaと”Mood II Swing”のJohn CiafoneとLem Springsteen による一度限りのコラボグループ(?)Lood。R&BシンガーDonell Rushをフィーチャーした一曲です。

Crystal Waters – Gypsy Woman (DJ Teddy Douglas Re Edit)

1991年リリース。アメリカ、ニュージャージーの歌手Crystal Watersの曲で、ハウスミュージックの最大級のヒット曲とも呼ばれる一曲。多くのチャートで首位を獲得した曲でもあります。

Robin S – Show Me Love

1990年リリース。アメリカの歌手Robin Sの楽曲です。初めはイギリスでリリースされ、1992年にはスウェーデンのハウスミュージックデュオ”StoneBridge”や、ニューヨークの”Nick Nice”によってリミックスもされ、そこからアメリカや日本へと渡った曲です。

CeCe Peniston – Finally

1991年リリース。アメリカのミュージシャンCeCe Penistonの楽曲で、US Billboard Hot 100で5位、ダンスチャートでは1位を記録するなど、彼女の中でのナンバーワンヒット曲です。

Rhythm Is Rhythm – Strings Of Life

1987年リリース。Derrick May、Maydayの名でも知られるデトロイトのRhythm Is Rhythmの楽曲です。ハウスミュージック、テクノミュージック間でクラシックと評価され、彼の楽曲の中では間違いなく有名な一曲です。

Inner City – Big Fun

1988年リリース。デトロイトのグループInner Cityの楽曲です。この曲はアメリカダンスチャートで1位を獲得した大ヒット曲で、LA Weeklyは2015年にこの曲を「歴史のベストダンスミュージックトラック20」の中で7位に選出しています。

808 State – Pacific State

1989年リリース。イギリスはマンチェスターのグループ808 Stateの楽曲です。UKシングルチャートで10位を獲得したこの曲は、野性的、自然的な雰囲気を醸し出す一曲です。

Jaydee-Plastic Dreams

1993年リリース。オランダのハウスミュージックプロデューサーJaydeeによる一曲です。ヨーロッパのみならずアメリカでもヒットしたハウスクラシックで、アメリカの音楽評論家Robert Christgauからも高い評価をうけている曲です。

おわりに

ハウスミュージックの名曲をご紹介いたしました。ハウスだけの話ではないのかもしれませんが、ダンスミュージックというだけあって、やはり体を揺らしたくなるような楽曲ばかりです。
ハウスミュージックの中にも様々なジャンルがありますので、次回はハウスミュージックを細分化して楽曲紹介をしていきたいと思います。

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