一度は聞きたいトロピカルハウスの人気曲20選!特徴も解説

一度は聞きたいトロピカルハウスの人気曲20選!特徴も解説

トロピカルハウスとはハウスミュージックのサブジャンルで、主にディープハウスのサブスタイルといわれています。 今回はトロピカルハウスの定番曲を20曲紹介いたします。トロピカルハウスの特徴、成り立ち、重要アーティストのご紹介から、一度は聞きたいヒット曲を動画とともにお送りします。

Sigala – Sweet Lovin’ ft. Bryn Christopher

2015年リリース。イギリスのミュージシャンSigalaのセカンドシングルとしてリリースされた一曲。ロサンゼルスで撮影されたというミュージックビデオには、LA Roller Girls Entertainmentというスケーターグループの女性が出演した、ポップな作りになっています。

Petit Biscuit – Sunset Lover

2015年リリース。フランスDJ/プロデューサーのPetit Biscuitの楽曲です。彼のEP『Petit Biscuit』に収録の曲で、フランスのシングルチャートでは6位をマークしたスローリーな優しい一曲です。

Kygo – Stole The Show feat. Parson James

2015年リリース。Kygoのヒット曲で、彼のアルバム『Cloud Nine』に上記にも紹介した「Firestone」とともに収録された一曲です。アメリカの歌手パーソンジェームスを客演に迎えたこの曲は、ストーリー性のある聞き入ってしまう一作です。

Kungs vs Cookin’ on 3 Burners – This Girl

2016年リリース。フランスのDJ/プロデューサーのKungsがオーストラリアのファンクトリオCookin’on 3 Burnersとコラボした曲です。まさにCookin’on 3 Burnersの良さが最大限に生かされた、オリジナリティのあるトロピカルハウスサウンドです。

Klingande feat. Broken Back – RIVA

2015年リリース。フランスのプロデューサーKlingandeの楽曲。この曲の特徴的なハーモニカのメロディは、フランスのハーモニカ奏者Greg Zlapのものだそうです。

Faul, Wad Ad, Pnau – Changes

2013年リリース。フランスのエレクトロデュオFaul&Wad Adの楽曲です。ベルギーとドイツで1位を獲得したこのヒット曲は、メルセデスベンツCクラスのCMにも起用されたそうです。確かにオーセンティックな雰囲気の本曲にはピッタリのCMソングです。

Bakermat – One Day

2012年リリース。オランダのプロデューサーBakermatの曲です。サックスの音色がノスタルジックさも漂わせつつ、ドラマ性もある、MVのサンセットが合う一曲です。

Michael Calfan – Treasured Soul

2015年リリース。フランスのDJ/プロデューサーのMichael Calfanの曲です。盛り上がりのある曲ですが、野性的な感じもある、心揺さぶられる曲です。

Frenship & Emily Warren – Capsize

2016年リリース。アメリカのデュオFrenshipによる一曲。おなじくアメリカのソングライターEmily Warrenがボーカルフィーチャーされていて、曲自体は音楽ストリームサービスのSpotifyから初めに注目を集めたそうです。

Tez Cadey – Seve

2015年リリース。アメリカのプロデューサーTez Cadeyの曲です。 Kevin Parker、Calvin Harrisなどの影響を受けた彼の曲「Seve」は本人の中でも随一のヒット曲であり、ノンボーカルなシンプルな聞き心地もある一曲です。

おわりに

トロピカルハウスについてお送りしました。
他にもハウスの派生ジャンルは沢山ありますが、個人的には他と比べても、比較的ですが「トロピカルハウスだ」と分かりやすいジャンルだと感じています。
全部が全部そうではないですが、夏にピッタリの楽曲が沢山ありますので、夏場にもう一度目を通していただけると、また聞こえ方も変わってくるかもしれません。

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