レペゼン知立!大注目若手ラッパーC.O.S.A.のプロフィールに迫る!
地元知立市(ちりゅうし)をこよなく愛しストーリーテーリングなリリックで聴く者の心を掴むC.O.S.A.(コーサ)。そんな彼の詳しいプロフィールやラップをすることになった生い立ちに詳しく迫ります!
愛知県知立(ちりゅう)市出身の有能若手ラッパーC.O.S.A.(コーサ)について、プロフィールや経歴、これまでのエピソードや明鏡を紹介していきます!
C.O.S.A(コーサ)のプロフィール
1987年生まれ。父親は警察官、祖父は元力士といったルーツを持つ愛知県知立(ちりゅう)市出身のラッパー。地元にちなんだ名前の曲を多数作成しており、深い地元愛が感じられる。昔から読書家だったというC.O.S.A(コーサ)のリリックはストーリー性があり、聞いている者の耳にすんなりと入ってくる。彼は今若手の中で最も注目を集めるラッパーの一人で、全国各地でライブを行っており、その圧倒的パフォーマンス力で人気を集めている。
C.O.S.Aの経歴
1987年 愛知県知立市に生まれる
2003年 名古屋で初ライブを行う
2015年 ファーストアルバム「Chiryu-Yonkers」をリリース
2017年 ソロ2作目「Girl Queen」をリリース
これまでのC.O.S.A(コーサ)
ヒップホップを聴き始めたきっかけは「Dragon Ash」
小学3年生のときにLL・クール・JのCDを買い、洋楽を聴くようになったC.O.S.A。その後にDragon Ashの楽曲に影響されて、HIPHOPを聴くようになったと言います。その後も小学6年生のうちからラップのリリックを書くなど、それが生活の一部となっていきました。
中学校時代は野球少年だった
ヒップホップ音楽を好みながらも熱中していたのは野球。ホームランで体育館のガラスを割ったりしたのだとか。
中学校の卒業文集で「将来ラッパーになる」と宣言
なんとC.O.S.A(コーサ)は地元知立中学校の卒業文集ですでに将来ラッパーになることを宣言していました。
クラブデビューのきっかけは卒業パーティ
高校1年の時に先輩の卒業パーティでラップを披露したことがきっかけで、名古屋市内のイベントに呼ばれるようになりました。その後ラップにさらにのめり込み、高校は2年で中退。多いときは月に20本ものライブをこなすようになりました。
ビートメイキングも得意
高校3年生の頃からビートメイキングも行っていて、現在は様々なアーティストにビートの提供もしています。
知立市にこだわり、住み続ける
全国で多くのライブをこなしながらも、C.O.S.A(コーサ)は地元知立市に住み続け、自宅のスタジオで楽曲作成を行っています。彼のリリックでは自分のルーツがあり、インスピレーションを与え続けてくれる知立市に対する愛を大いに感じることができます。
