俄然地元愛!沖縄をレペゼンするラッパーCHICO CARLITOを紹介

地元沖縄をこよなく愛する最強ラッパーCHICO CARLITO(チコ・カリート)について、詳しく迫りました。

CHICO CARLITO(チコ・カリート)のプロフィール

沖縄県那覇市出身のラッパー。高く透き通るようなボイスとゆったりしたリズム取りのラップが特徴。8年前にヒップホップを聞き始めたと同時にラップを始め、上京と同時に本格的にラッパーとして活動を始める。その後TV番組「フリースチルダンジョン」で初代モンスターとなるなどし知名度を上げ、日本語ラップ界のチャンピオンへと成り上がりました。

経歴

1993年 沖縄県那覇市に誕生。
2013年 大学進学のために埼玉県に住み始める。それと同時に本格的にラッパーとしての活動を始める。
2013年 8月に初ライブを開催。
2014年 戦極MC感謝祭 その2 ミュージックビデオ杯で優勝。そして、自分自身について語った曲「C.H.I.C.O.」を発表。
2015年 ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIPで優勝
2016年2月7日 1stアルバム『Carlito’s Way』を発売

CHICO CARLITOの小話

「CHICO CARLITO」に込められた意味

CHICOの母方の祖父がプエルトリコ系アメリカ人で、「CHICO」はその祖父のあだ名から、「CARLITO」は映画「カリートの道」より取ったといいます。

沖縄へのUターンを考え中!?

東京でのラッパーとしての活動についてCHICO CARLITOは、

“ライヴをする為”の過程であり、またその先には“地元沖縄へ帰る為”HEADST MAGAZINE

と語っている。やはり深く愛する地元「沖縄」への凱旋帰郷は常に頭の中にあるのでしょう。

ヒップホップを聞き始めた鬼の「小名浜」

CHICO CARLITOは高校卒業後の2012年5月にこの曲と出会い、ヒップホップミュージックにハマっていきました。そして知り合いの唾奇に誘われMCバトルを初めて観に行き、優勝して10万円を手にした彼の先輩を見て、これなら自分でもできそうだと思ってラップを始めたそう。

同郷出身CHOUJIとの出会いがデビューのきっかけ

沖縄ラッパーの先輩として交友のあったのがCHOUJI。

唾奇がMPCを買って、使い方をトラックメイカーをやっている先輩のスタジオで教えてもらっている時に偶然CHOUJIさんが遊びにきたんで、その時初めて自己紹介をしたんです。そしたらCHOUJIさんが、「それじゃあ、ワンメイクするか」ってなって。先輩がビートを作ってくれて、CHOUJIさんと唾奇と俺の3人で曲を作ることになったんです。HEADST MAGAZINE

その関係は現在も続いている。

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