東京バレエ団

美しく可憐!東京バレエ団のプリンシパル沖香菜子を紹介!

可憐すぎるルックスの東京バレエ団プリンシパル沖香菜子さんには、実は驚きの事実がたくさん!こちらでは、彼女の魅力と秘密をお伝えします。

沖香菜子のプロフィール

神奈川県出身。1990年生まれ。東京バレエ団プリンシパル。横浜にあるバレエスタジオ「ル・プティパ」では講師としても活動している。

大きな目と、信じられないぐらい細くて長い手足。透き通るように白い肌は、少女漫画に描かれるバレリーナのようで、うっとり見惚れてしまいますね。「バレエダンサーを志していたわけではない」なんてことが信じられないくらいですよね。

まさにフォトジェニック!お一人だけの写真ではややわかりにくいですが・・・

小さすぎるお顔に、細い細い腕!!華奢で触れれば壊れてしまいそうなほどの美しさです。

沖香菜子の経歴

1990年:神奈川県で生まれる

小さいころからとてもかわいらしいですね!お目めの大きいこと!!

1994年:4歳よりバレエを始める。
2008年:18歳の時の9月に文化庁新進芸術家の海外研修制度に合格し、ボリショイ・バレエ学校に留学。
2010年:19歳で、留学期間中に入団試験を受け、東京バレエ団に入団。
2011年:『ダンス・イン・ザ・ミラー』で初舞台を踏む。
2018年:28歳で東京バレエ団のプリンシパルに。

骨折をしても舞台に

華奢で可憐なルックスとは裏腹に、かなりガッツのある沖さんは『ロミオとジュリエット』で、ジュリエットを踊ることになった時、リハーサル中に肋骨を骨折。骨折なんて相当の痛みのはずなのに、「痛いなー」と思いながら何日もリハーサルを続けていて、指導している先生から「もしかして痛いの?」と聞かれるまで何も言わなかったのだとか。しかも、骨折が判明してからも、リハーサル期間がたった一ヵ月しかないからという理由で、練習続行を希望されました。「絶対やりたい、やらせてください」という彼女の希望に、指導者側が折れ、お医者様にも「折れた場所は悪くないからいまの痛みに耐えられるんなら何してもいいよ」と言われたのだとか。でも、彼女にとってはそんな骨折のことよりも、ジュリエットを踊ることの方が重要だったようで、四日間の本番を「あっという間に過ぎたし、一度もいたいと思わなかった。幸せだった」といくつかのインタビューでふりかえっていらっしゃいました。

ベイスターズファン!

これもまた、見た目とのギャップがありますが、横浜出身の沖さんは、大の横浜ベイスターズファン!お父様の影響で、中学生の頃からスタジアムに家族で通っていらっしゃったんですって。今でも、リハーサルが終わってから大急ぎで着替えて、スタジアムに応援にいらっしゃることもあるんだとか。なかなかのファンっぷりですよね。

1:14から沖さんがボールを投げていらっしゃいますが、さすがバレリーナ!高々とまっすぐにあがる足が美しいですね。そして、あんなに華奢なのに、しっかりボールがキャッチャー側に届いています。やはり、日々踊り続けているバレエダンサーは、腕にもしっかり筋肉がついているのでしょう。それにしても・・・一般の方と並ぶと華奢さが際立ちますね!  

沖香菜子の魅力をバレエ経験者が解説

なんといっても、長い手足を存分に活かして、空間を感じさせる踊り方が沖さんの魅力ではないでしょうか。空気を柔らかく揺らすような大きくゆるやかな動きは、彼女ならではのもの。美しいのにやや無機質な感じがまた、似合いますね。

この美しいアチチュードも沖さんの魅力。美しい形になって止まってからさらにぐっと力が入ってくところが素敵ですよね。ただただ美しいです。

沖香菜子の魅力が伝わる厳選動画

『ドン・キホーテ』のキトリ

キトリの踊り方は、踊る人によってかなり個性が出ます。明るくて気が強いスペインの女の子を踊るとき、「気が強い」の部分を多く出して踊るダンサーもいれば、明るく前向きの部分をかなり大きく広げて「自信たっぷり」というキャラ付けをして踊るダンサーもいます。「自信たっぷり」で踊るダンサーが多いかもしれませんね。でも、沖さんのキトリは違います。彼女のキトリは、動画をご覧になってわかるように、とにかくキュート!!かわいらしくて、いたずらっこで、目が離せなくなります。生き生きと踊り、表情も豊かなので、見ているだけで元気が出てきます。新しいキトリ像を確立されていますね!

ゼンツァーノの花祭り

こちらもやはりとてもキュート!恥じらいながらも男性ダンサーを見つめる仕草が何ともかわいいし、足をロンドジャンプ(回す)時の足の長さにはっとしますね。

恐るべき身体能力ですね!上にあげたようなキュートさだけでなく、ここ近年、妖艶さも加わってきた沖さんは、今後の変化もまだまだ楽しみなバレエダンサー!今までも様々な役柄を踊ってこられていますが、もっともっと変わっていかれるかもしれませんね。

まとめ

子どもの指導にも携わっていらっしゃる沖さんは、作品によってくるくると変わる雰囲気や表情が魅力。美しすぎるルックスに加え、その変化の激しさにもぜひ、魅せられてみてください。

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