ラッパーZORNの魅力とは?リリースした10作品を時系列で紹介

ラッパー・ZORNを紹介いたします。プロフィールや経歴はもちろん、これまでリリースした10作品のアルバム・EPを時系列で紹介しながら、ZORNの魅力をお伝えしていきます。

*写真はイメージ

ありのままの人生観が感じ取れるリリックが共感を呼び、今や全国的にファンが多くいるラッパー・ZORN。
今回はそんなZORNのアルバムやEPを時系列で紹介しながら、彼の魅力に迫っていきたいと思います。

  1. ZORNのプロフィール
  2. ZORNの経歴
  3. 1st『心象スケッチ』>
  4. 2nd『THE N.E.X.T.』
  5. EP『ロンリー論理』
  6. 3rd『DARK SIDE』
  7. 4th『サードチルドレン』
  8. 5th『THE DOWNTOWN』
  9. 6th『生活日和』
  10. MINI ALBUM『なにか+1 EP』
  11. 7th『柴又日記』
  12. 8th『LOVE』

ZORNのプロフィール

ZORNは東京都葛飾区新小岩出身のラッパーです。元々”ZONE THE DARKNESS”という名前で活動し、2014年より”ZORN”へ改名。「ULTIMATE MC BATTLE」、「B-BOY PARK」、「罵倒」などのMCバトルで成績を残しその名前を広めます。

2009年に自主制作で1stアルバム『心象スケッチ』をリリース。以降アルバム2作とEPをリリース後、ラッパー・般若からのオファーを受け、2014年に昭和レコードより4thアルバム『サードチルドレン』をリリース。

さらなる勢いをつけた彼は、初のワンマンライブとなる「サードチルドレンワンマンライブ」を渋谷WWWにて成功させ、以降もアルバムやEPのリリースとともに、日常や家庭の何気ないものをリリックに落とし込んだ名曲「My Life」などを生み出し、沢山の支持を集めています。

ZORNの経歴

楽曲関連

・2009年 1stアルバム『心象スケッチ』リリース
・2010年 2ndアルバム『THE N.E.X.T.』リリース
・2011年 EP『ロンリー論理』リリース
・2012年 3rdアルバム『DARK SIDE』リリース
・2014年 4thアルバム『サードチルドレン』リリース
・2014年 『サードチルドレンワンマンライブ』開催
・2015年 5thアルバム『THE DOWNTOWN』リリース
・2016年 ワンマンライブ『おゆうぎかい』開催
・2017年 6thアルバム『生活日和』リリース
・2017年 MINIアルバム『なにか+1 EP』リリース
・2017年 7thアルバム『柴又日記』リリース
・2017年 ワンマンライブ『お父さんといっしょ』開催
・2018年 般若 x ZORN x SHINGO★西成のコラボアルバム『MAX』リリース
・2018年 AKLO×ZORNツーマンライブ『A to Z TOUR 2018』開催
・2019年 8thアルバム『LOVE』リリース

MCバトル

・「REPRESENT MC BATTLE 2006」優勝
・「ULTIMATE MC BATTLE 2006 東京準予選B」準優勝
・「ULTIMATE MC BATTLE 2008 東京本予選」BEST 4
・「ULTIMATE MC BATTLE 2009 東京本予選」BEST 16
・「THE罵倒vol.2」優勝
・「THE罵倒vol.3」優勝
・「THE罵倒vol.4」優勝
・「B-BOY PARK UNDER2O MC BATTLE」準優勝

ZORNのアルバムやEP全作品を時系列で紹介

1st『心象スケッチ』

2009年1月23日リリース。1000枚限定の自主制作の1stアルバムで、現在は廃盤となっている伝説的なアルバムです。

赤い靴の少女

冒頭の雨の音から深い味わいのある雰囲気も印象的な一曲で、文学的なリリックにも引き込まれてしまう曲です。

2nd『THE N.E.X.T.』

2010年12月8日リリース。前作『心象スケッチ』の反響も冷めやらないうちにF.I.V.E RECORDSよりリリースされた2ndアルバム。本作の参加プロデューサー陣には、Michita、 Eccy、 Yakkle、 Fragment、PUNPEE、LOST FACEといった面々が名を連ねています。

奮エテ眠レ pro. Michita

疾走感のあるビートに乗って粛々と、そして次々とたたみかけられるまっすぐなリリックの重みが強ある一曲です。

Butterfly’s Faction Pro. Fragment

冒頭から反応してしまう強く太いビートが特徴的な、ZONE THE DARKNESSの世界観が感じられる一曲です。

EP『ロンリー論理』

2011年7月6日リリース。EPながらに聴きごたえがアルバム並と囁かれた一作で、Yakkle、fanfanによるプロデュースが光る作品となっています。

Sweet Flavor (Produced by Yakkle)

これまでから更なるクールさが洗練されたような一曲で、DJ NOBUのミックスCD『YOU KNOW HOW WE DO VOL.2 MIX CD』にも収録された曲です。

3rd『DARK SIDE』

2012年9月19日リリース。「ZONE THE DARKNESS」の名が既にかなりの知名度を獲得したさ中で投下された3rdアルバム。北海道のDJ M.U.Dがオールプロデュースした本作は、MC漢、BRGK、ZEUS、HAIIRO DE ROSSI、O-JEEなどの面々が客演として迎えられた、いなたく、煙たさも感じられる一作です。

Dark Side (feat. 漢)

冒頭から感じられるダークネスな空気感と、突如として繰り出されるキックとスネア、そしてラップが折り重なる一曲です。

記事をSNSでシェアする