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謎多きラッパー「ハハノシキュウ」とは?おすすめ楽曲10選と共にご紹介!

正体が全く明かされていないラッパーハハノシキュウについて、活動内容やバトルスタイル、おすすめ楽曲を含めてご紹介します。

おすすめ楽曲

鼠穴 / pantomime

古典落語「鼠穴」をモチーフにした11分を超える楽曲。おやすみホログラムのプロデュースオガワコウイチとのコラボ曲でもあります。聴いているうちに不思議な世界観に引き込まれます。

ヴェルトシュメルツ/ Weltschmerz

明るいトラックになかなかリアルなリリックの楽曲。ハハノシキュウだからこそ表現できる1曲。

自殺幇助ソングと自殺撲滅ソングを同時に

リリック、MVともにかなり過激な1曲。自殺したいという気持ちは表現であることを歌っています。聞けば聞くほど考えさせられる内容です。

おはようクロニクル

アイドルユニット・おやすみホログラムの軌跡を描いた楽曲です。結成から現在までを描く内容となっており、涙するファンもいたとか。MVの中では少し素顔が見えているようにも思えます。

カブトムシにマヨネーズ / The Art

カブトムシにマヨネーズとはハハノシキュウなりのアートでしょうか。真意は分かりませんが、リリックとリズムが耳に残る1曲。

東京 / Tokyo

人生で一番の暗黒期を歌った楽曲だそうです。リリックの内容からもハハノシキュウの考え方や思いが伝わってきます。

月経症候群

ラッパーAmaterasとのコラボ曲。出会いのきっかけは、ハハノシキュウのキャップが欲しくて連絡を取り合ったところだそうです。

さっき初めて会った人の結婚式の祝辞

目の付け所がさすがと言わんばかりの楽曲。キメ細かいラップに注目し、ぜひ字幕付きで聴いてほしい1曲。

3月 卒業と、今日

DOTAMAとのアルバム『13月』に収録されている楽曲。3月をテーマに卒業を感じさせるどこか寂しい雰囲気も漂わせています。

5月 滅入る

5月といえばゴールデンウイーク。タイトル通り、長期休暇ならではの滅入ることをリリックにしています。引き込もったときにおすすめの1曲。

まとめ

ハハノシキュウのご紹介いかがだったでしょうか。素顔や詳しいことが明かされておらず、危ない雰囲気を感じるかもしれませんが、楽曲を聴いていると非常にスキルの高いラッパーであることが分かりますね。過激な内容も多々ありますが、ハハノシキュウの表現の仕方なのだと思います。ライターとしてもおもしろい記事をたくさん書いているのでそちらもぜひチェックしてみてください!最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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