麗しのバレエ王子「栗山廉」の魅力を紹介!プロフィールは経歴も

バレエを観たことがないという方にも、是非知って欲しい、麗しのバレエダンサー栗山廉さんを紹介します。プロフィール、経歴から、ダンス動画までまとめているので是非ご覧ください。

あまりにも恵まれたスタイルに、美しいお顔。すらりと伸びた足で繰り出すアラベスクやアチチュードはあまりにも素晴らしく、熱狂的なファンが涙するほどだそう。こちらでは、そんな栗山さんの美しいバレエ動画をたくさんご紹介いたします。日本人のバレエダンサーは、欧米のダンサーに比べると(背が低いから)低重心で細かなテクニックが得意であるというイメージを栗山さんは、完全に塗り替えてくれます。

栗山廉さんのプロフィール

俳優の高杉真宙さんや、ジャニーズの河合郁人さん、フィギュアスケートの羽生結弦選手に似ていると言われることのある栗山さんですが、彼には、唯一無二の気品が備わっていると、私は思います。

生年月日:1993年3月12日 うお座
出身地:北海道
身長:185センチ
所属:Kバレエカンパニー(ファーストアーティスト)、Ballet Gents
憧れのダンサー:マチュー・ガニオ

こちらが、栗山さん憧れのマチュー・ガニオ。佇まいが美しく、腕をゆらりと動かすだけで、観る者が息をのまずにいられない様は、もはや神々しいほどですね。

栗山廉さんの経歴

1993年:北海道で生まれる
2003年:10歳の時に新琴似バレエスタジオでバレエをはじめる
2008年:9月から15歳でベルギー王立アントワープバレエ学校に留学(2010年6月まで)

栗山さんが留学されていたアントワープ王立バレエ学校はローザンヌ国際バレエコンクールなどのさまざまな国際コンクールで多くの受賞者を輩出してきた名門校。バレエレッスンだけでなく、中・高等教育の一般課程で求められる教養も身につけられます。また、クラシックだけでなくモダンやコンテンポラリーのレッスンもあり、パントマイムや即興、振り付け、コンディショニングなどの授業もあるため、ダンサーとしての幅をかなり広げてくれる学校なのです。「THE王子」と言われることの多い栗山さんですが、こちらの学校で学んでおられるので、まだまだ私たちには見せていない引き出しがたくさんあるのかもしれませんね。

2010年:9月から17歳でルードラベジャールスクールローザンヌに所属し、ベジャールバレエローザンヌのヨーロッパツアーに参加

Ecole Atelier Rudra Béjart Lausanne(ルードラベジャールローザンヌ)も、クラシカルなバレエだけでなく、剣道やインド舞踊、アフリカ舞踊なども習い、コレオグラファー(振付家)としての能力も身につけることのできる学校です。

この『ボレロ』を生んだベジャールの名が付くスクールで学ばれたのですから、栗山さんもいつかコレオグラファーとして独自の世界を生み出されるされるかもしれませんね。

2012年:ルードラベジャールスクールローザンヌ卒業
2014年:1月に21歳でKバレエカンパニーにアーティストとして入団
2016年:ファーストアーティストに昇格 Ballet Gentsのメンバーに
2017年:ミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』に、オールダー・ビリー役で出演

バレエダンサーを目指す男の子を描いたこちらのミュージカルでは、成長し立派なダンサーとなった姿を演じ、好評となりました。
2018年、2019年と『シンデレラ』や『クレオパトラ』などで主要な役を踊り、Ballet Gentsとしてもテレビ出演などをはたす。
2020年も出演予定の舞台がたくさん!

TEDDY’S BALANCEで栗山さんのレッスンが受けられる

代官山にある女性専用スタジオTEDDY’S BALANCEでは、栗山さんによる体幹トレーニングのレッスンが受けられます。しかも、プロである栗山さんが日々実践している動きを基につくられトレーニングを教えて下さるので、栗山さんのようなしなやかで美しい筋肉が手に入るかもしれませんね。そしてなによりも、美しいお手本を目の前で見ることができるというのが、かなり魅力的です。

栗山廉さんの魅力をバレエ経験者が解説

栗山さんのバレエの魅力は、常に身体のラインが美しいこと。スローで見ても、静止画で見ても、常に手足のラインが美しいのです。でも、これは、神に与えられたものを見せているだけではありません。いくつかのインタビューで栗山さんは、美しいラインを作るためにトレーニングを続けていると明かしておられます。しなやかで美しい身体のラインは努力の上に成り立っているのです。

また、まだまだ「フレッシュ」という言葉が似合うほどに清々しい踊りっぷりも栗山さんの魅力。高いのに柔らかく着地するジャンプと、「生き生きとした」という形容するほかない踊りっぷりは、観る者の心を爽やかにしてくれますね。

栗山廉さんの魅力が伝わる厳選動画

『シンデレラ』の王子 リハーサル

衣装ではなく黒とグレーのレッスン着を身につけていても、「王子様」的なノーブルさが漂っていますね!むしろ、地味なものを着ているとさらに、栗山さんの持つ華やかさが発散されているようにも感じられます。そして、このリハーサルを見ていると、栗山さんがいかに真摯に「バレエ」というものと向き合っているかよくわかりますね。

『くるみ割り人形』のくるみ割り人形 リハーサル

空気をかきまぜるようなピルエット(回転)に心を奪われます。

Ballet Gents

Ballet Gentsで踊るときの栗山さんの立ち位置は大抵観客側から見て右端。長い手足を生かして、伸びやかに踊っていらっしゃいますね。

まとめ

今後、バレエ王子のイメージを二転三転させる可能性を持つ栗山さん。目が離せませんね!

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