長者DJでも有名な「カルヴィン・ハリス」とは?定番曲20選も紹介

スコットランド出身DJ/プロデューサーであるカルヴィン・ハリスをご紹介いたします。 プロフィール・これまでの経歴・定番曲20選を詰め込みました。カルヴィン・ハリスについて一挙に知りたい方は是非ご覧ください。

Sweet Nothing ft. Florence Welch

2012年リリース。カルヴィン・ハリスの3枚目のスタジオアルバム『18 Months』に収録。イギリスのインディーロックのグループのヴォーカリスト、フローレンスウェルチをフィーチャーした一曲。アップな部分もありますが、どこか優しさも感じられる一曲です。

Calvin Harris, Rag’n’Bone Man – Giant

2019年リリース。イギリスのシンガーソングライターRag’n’Bone Manとのコラボ曲です。Rag’n’Bone Manにとっては2017年公開のウィル・スミスが主演のNetflix映画『Bright』のサウンドトラックに収録されているラッパー・ロジックとの一曲「Broken People」以来のシングルとなった曲だそうです。

Calvin Harris & Alesso – Under Control ft. Hurts

2013年リリース。カルヴィン・ハリスの4thアルバム『Motion』のファーストシングルとしてリリースされ、イギリスのシングルチャートでも一位を獲得しています。

Feel So Close

2011年リリース。カルヴィン・ハリスの3rdアルバム『18 Months』に収録。UKシングルチャートの2位でデビューしたこの曲は、2012年の末までに、アメリカで217万枚の売り上げを記録したのだそうです。

Calvin Harris, Sam Smith – Promises

2018年リリース。イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスとのコラボ曲です。少しレトロさも感じるこの曲はカナダのシンガーソングライター、ジェシーレイズと共同で書いたのだそうです。

Thinking About You ft. Ayah Marar

2013年リリース。ヨルダンのシンガーAyah Mararをフィーチャーした一曲で、3rdアルバム『18 Months』に収録。この曲がUKシングルチャートの8位になったことによって、1つのアルバムから9つのUKトップ10シングルを手にした史上初のアーティストになったのだそうです。

Slide ft. Frank Ocean, Migos

2017年リリース。USのシンガー、フランク・オーシャンと、ヒップホップトリオのミーゴズをフィーチャーした一曲。この曲はカルヴィン・ハリスの5thアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録されています。

Calvin Harris & R3hab – Burnin’

2014年リリース。オランダのプロデューサーR3habとのコラボ曲で、カルヴィン・ハリスの4thアルバム『Motion』に収録された、前衛的でアッパーな一曲です。

Calvin Harris – We’ll Be Coming Back ft. Example

2012年リリース。カルヴィン・ハリスの3rdアルバム『18 Months』に収録。メロディックなギターとワイルドなビートの相性が良い一曲です。

Pray to God ft. HAIM

2015年リリース。アメリカのロックバンドHaimをフィーチャーした曲で、ミュージックビデオはオオカミ、ウサギ、クマ、ワシ、ライオンなどの動物が出演するファンタジーな要素もあります。

Rihanna – We Found Love ft. Calvin Harris

2011年リリース。リアーナの6thアルバム『Talk That Talk』に収録された一曲。この曲はカルヴィン・ハリスのアルバム『18 Months』にも取り上げられている一曲になります。

おわりに

カルヴィン・ハリスのプロフィールと定番曲を20曲お送りしました。
どの曲も素晴らしいですが、中でも3rdアルバムの『18 Months』と、4thアルバムの『Motion』はこうしてみてみるとメガヒットばかりを生み出しているアルバムだということが分かりますね。
アルバムすべてをご紹介できた訳ではないので、ご興味ある方は是非他の曲も聞いてみて下さい!

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