MVは27億回再生!?DJ SNAKEのプロフィールと名曲を紹介

フランス出身、マイアミを拠点に活動するDJ/プロデューサーのDJ SNAKEを紹介します。プロフィール、 経歴、これまでの歩み、名曲15選など、幅広くDJ SNAKEについて知りたい方向けの記事です。

instagramのフォロワーは750万人を超え、今全世界の名だたるDJの中に名を連ねているDJ SNAKE。
今回はそんなDJ SNAKEのプロフィールと、是非とも聞いて欲しい名曲を15選紹介していきたいと思います。

DJ SNAKEのプロフィール

DJ SNAKEはフランス出身、マイアミを拠点に活動するDJおよびプロデューサーです。2014年最も売れたエレクトロニック・ミュージックのシングルとして有名な楽曲「Turn Down For What」を始めとするヒット曲を生み出し、その後も「You Know You Like It」、「Lean On」、「Let Me Love You」などの曲をヒットさせたヒットメーカーでもある人物です。

DJ SNAKEの経歴

アルバムディスコグラフィー

・2016年 『Encore』
・2019年 『Carte Blanche』

シングルディスコグラフィー

・2013年 「Turn Down for What」
・2014年 「Get Low」
・2014年 「You Know You Like It」
・2015年 「Lean On」
・2015年 「Middle」
・2016年 「Talk」
・2016年 「Let Me Love You」
・2017年 「The Half」
・2017年 「A Different Way」
・2017年 「Broken Summer」
・2018年 「Magenta Riddim」
・2018年 「Gassed Up」
・2018年 「Public Enemy」
・2018年 「Let’s Get Ill」
・2018年 「Maradona Riddim」
・2018年 「Taki Taki」
・2019年 「Try Me」
・2019年 「Southside」
・2019年 「Enzo」
・2019年 「Loco Contigo」
・2019年 「Fuego」

その他プロデュースワーク

・2009年 Pitbull, Akon – 「Shut It Down」
・2010年 Pitbull, Nayer – 「Vida 23」
・2011年 Lady Gaga – 「Government Hooker」
・2011年 Jordan Knight – 「One More Night」
・2011年 Pitbull, T-Pain, Sean Paul – 「Shake Señora」
・2013年 Lady Gaga – 「Sexxx Dreams」
・2013年 Lady Gaga, R. Kelly – 「Do What U Want」
・2013年 Lady Gaga – 「Applause」
・2020年 J Balvin – 「Amarillo」

これまでのDJ SNAKE

DJを始めたきっかけと名前の由来

フランス出身で、フランスをルーツに持つDJ SNAKEは、1995年のフランスのカルト映画「ラ・ハイヌ」のあるシーンを見てDJという道を志したのだそうです。そのシーンとは、DJ SNAKEの師匠でもあるDJカット・キラーが、窓際から荒廃した街に向かってDJをプレイングするシーンだったといいます。DJ SNAKEは「彼はクレイジーなようにスクラッチしていた」と語っています。

また、彼は青年期にグラフィティライターをやっていたことがあり、「蛇のようにするすると警察の目をかいくぐる」ということからSNAKEというニックネームを周囲の人間たちに付けられていたそうで、「DJ SNAKE」という名前はそれに由来するのだそうです。初めはその名前で走り出したものの、今では後悔している部分もあるのだとか。

キャリアスタートして間もなくグラミー賞作品に名を載せる

2009年にプロデュースワークを始めたDJ SNAKEは、2012年にレディー・ガガのアルバム『Born This Way』収録の楽曲「Government Hooker」にプロデューサーとして関わります。

Lady Gaga – Government Hooker

このアルバム『Born This Way』は、グラミー賞にノミネートされ、キャリアスタートから3年足らずでプロデューサーとして本格的に名を馳せはじめています。

「Turn Down For What」でキャリアは頂点へ

2013年にリリースのリル・ジョンをフィーチャーした楽曲「Turn Down For What」は、iTunesやビルボードのチャートを足早に駆け上がり、2013年内でもビルボードの「USホットダンス/エレクトロニックソング」、「US リズミック」のチャートで1位をマークした大ヒット作となりました。

また、その熱は年を明けても冷めず、ローリング・ストーン誌はこの曲を2014年の年間ベストソング2位に選ぶなど、歴史に残る一曲となりました。

楽曲のミュージックビデオは、映像制作デュオダニエル・クワンとダニエル・シェイナートによって制作され、この熱狂的な映像作品は「奇妙な方法で男性のセクシュアリティを探求したいと思っていました」と語られています。

2015年以降も躍進は緩まず

“「Turn Down For What」でキャリアは頂点へ”と書いたものの、その勢いは実のところ収まることはなく、2015年エレクトロミュージックトリオ・Major Lazerとのコラボ曲「Lean On」、2018年にリリースしたSelena Gomez, Ozuna, Cardi Bら大物アーティストをフィーチャーした「Taki Taki」などは「Turn Down For What」を超えるヒット作と言っても過言ではなく、「Lean On」に至ってはYoutubeのMV再生回数が27億回を超えるという、驚愕すぎる数字を叩き出した一曲でもあります。

また、2019年にはアルバム『Carte Blanche』をリリースするなど、近年の動きも間違いない形をファンに提供してくれています。

「Lean On」、「Taki Taki」は次のページ「DJ SNAKEの名曲15選」でご紹介していますので是非ご覧ください!

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