美しすぎるバレエ男子マチュー・ガニオを動画とともにご紹介
フランスのバレエダンサー「マチュー・ガニオ」のプロフィールから経歴や動画などまとめてご紹介します。彼について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
2006年:パリ・オペラ座で優秀なバレエダンサーたちと共演し、ロシアのマリインスキーフェスティバルにも出演
2007年:「ルグリと輝ける仲間たち」というプロジェクトを立ち上げ、パリ・オペラ座バレエ団の美しく素晴らしいダンサーたちとともに日本をまわりました
2007年以降もずっと、マチュー・ガニオは美しく、そして輝き続けています。
今は「おうちでバレエ」中。後姿も美しく、物語を感じさせますね。
マチュー・ガニオの魅力がわかる動画
Dances at a gathering(ダンス・アット・ア・ギャザリング)
広々とした舞台に大勢の観客。そんなプレッシャーなど全く感じていないかのような軽やかさが、マチュー・ガニオの魅力だと私は思います。エレガントで、美しくて、そして彼はさりげないのです。ダンサーにとって「さりげないこと」は本当は、魅力にはなりえません。舞台という場でやや大仰にでも感情表現をし、「素晴らしいものを見せよう」という気概を持っている必要があるのです。マチュー・ガニオには本当は、前述したような気概はあります。でも、見ている者にはそんなことを全く感じさせないのです。
Onegin(オネーギン)
燕尾服が良く似合うマチュー・ガニオは、多くのダンサーが演技過多になりがちなこの「オネーギン」という演目でもやはり涼やかでしなやかです。でも、そのあっさりした所作に恋をする喜びや、悲劇の気配がそこはかとなく漂っていて味わい深いと、私は感じます。何度も繰り返し見てしまうような魅力を感じませんか?
マチュー・ガニオ インタビュー動画
38秒頃のかわいいダンサーがマチュー・ガニオです。お母様もとても美しく華やかな女性ですね。こんな頃から舞台上にいて喝さいを浴びていたのですから、生まれながらの王子という言葉が、まさにぴったりですね。
まとめ
エレガントなルックスと、王子のような振る舞いが似合うマチューは、踊る役柄に対する洞察は大変深いダンサーです。彼は今もバレエの中で人間として成長し、その成長をまたバレエに還元していきたいといくつかのインタビューで述べており、今後も目が離せないダンサーの一人だと言えるでしょう。
