ジャンルの垣根を超えたバンド!ビースティ・ボーイズのおすすめ楽曲20曲!

ハードコア・パンクバンドとしてデビューし、ジャンルの垣根を越えて活躍していたビースティ・ボーイズについて、プロフィールや経歴、おすすめ楽曲を含めてご紹介します。


2012年にメンバーのMCAことアダム・ヤウクが亡くなって以来、活動を休止しているビースティ・ボーイズですが、当時彼らが残したインパクトは現在でも語り継がれています。そんなビースティ・ボーイズについて、プロフィールや経歴、おすすめ楽曲を合わせてご紹介します!

プロフィール

Mike D、King Ad-rock、MCAの3人から構成されるビースティ・ボーイズ。1979年に、パンク・バンド「ザ・ヤング・アンド・ザ・ユースレス」として結成し、1981年に、「ビースティ・ボーイズ」と改名します。元々は、ハードコア・パンクバンドでしたが、ヒップホップ・ミュージシャン達と交流を深めていく中で、ロックの楽曲をサンプリングしていきながら、ラップロックに転向していきます。この影響力は大きく、クラブ・ミュージックにまで広がっていきました。バンド名の由来は、「Bで始まる単語2つを冠にするバンド名にしよう」という理由から考案されたようです。数多くのヒット作を生み出し、2006年には、彼らのライブを50人のファンが撮影したドキュメンタリー映画「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」が公開されました。2012年にメンバーのMCAが癌で亡くなったことをきっかけに活動を休止しています。

経歴

1986年
・『Licensed to Ill』リリース

1989年
・『Paul’s Boutique』リリース

1992年
・『Check Your Head』リリース

1994年
・『Ill Communication』リリース

1998年
・『Hello Nasty』リリース

2004年
・『To the 5 Boroughs』リリース

2007年
・『The Mix-Up』リリース

2011年
・『Hot Sauce Committee Part Two』リリース

おすすめ楽曲20選

  1. Ch-Check It Out
  2. Sure Shot
  3. Intergalactic
  4. So What’Cha Want
  5. Fight For Your Right
  6. Sabotage
  7. Body Movin’
  8. Root Down
  9. Brass Monkey
  10. Three MC’s and One DJ
  11. No Sleep Till Brooklyn
  12. Pass the Mic
  13. Make Some Noise
  14. TOO MANY RAPPERS
  15. Get It Together
  16. Dedication
  17. Time to Get Ill
  18. Hey Ladies
  19. Right Right Now Now
  20. Unite

Ch-Check It Out

ダンサーはこの曲で一度は踊ったことがあるのではないでしょうか?軽快なテンポとラップがカッコ良いですね。

Sure Shot

トラックに珍しい楽器が使用されており、独特な雰囲気を醸し出しています。

Intergalactic

MVの撮影地は日本だそうです。オールドスクール感漂うダンサーライクな1曲。

So What’Cha Want

アルバム『Check Your Head』に収録されている1曲。エレキギターがカッコ良い人気の楽曲です。

Fight For Your Right

アップテンポなトラックにコミカルなリリックが聴いていて楽しいですね。子どもの頃に経験したようなことが歌われています。

Sabotage

アルバム『Ill Communication』に収録された1曲。この楽曲はかなりの試行錯誤を経て、アルバムの中で最後に完成した曲だそうです。

Body Movin’

アルバム『Hello Nasty』に収録されている1曲。タイトル通りサビの部分は思わず体を揺らしてしまう、そんな楽曲です。

Root Down

ベースとドラムが際立つクールな楽曲。MVもダンスシーンが多く見応えがあります。

Brass Monkey

サックスの音が気持ち良い、みんなで歌いたくなる1曲。サビ前のラップもカッコ良いですね。

Three MC’s and One DJ

タイトル通り、3人のMCと1DJで構成された楽曲です。MVもおもしろい仕上がりになっています。

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