チューブを活用した効果的筋トレメニュー7選!おすすめ商品も紹介

見た目を引き締め体の機能も整えてくれる万能な器具、チューブ!ここでは、自宅でできるチューブを使った筋トレ法を紹介!初心者から経験者まで使えるおすすめの商品も厳選しています。

外出せずに自宅で効果的に体を鍛えたい!と思っているそんなあなたに、チューブを使ったトレーニングをおすすめします!ここではチューブを使った様々なトレーニング方法を動画で紹介!初心者でも安心して使えるおすすめ商品もピックアップしています。

  1. チューブを使うメリットとは
  2. チューブを活用した効果的筋トレメニュー7選!
  3. おすすめの筋トレチューブ 5選

チューブを使うメリットとは

チューブを使ったトレーニングは、他のトレーニングと比べてどんなメリットがあるのでしょうか。メリットはズバリ、次の3つです!

細かい筋肉に効かせることができる!

筋トレと言うとマッチョになるためだと思われがちですが、チューブを使ったトレーニングでは体の内側や細かな筋肉に効かせることができます。なので、外側の筋肉をつけるだけでなく内側の筋肉も鍛えることができ、関節の痛みや身体機能の改善にも効果的です。筋バランスを整え強くしなやかな体にすることができます。

ウォーミングアップやストレッチにも使える!

筋トレだけでなく、身体を温めたいときや柔軟性を高めたいときに使うことができます。試合や大切なイベントの前には、チューブの反動を使ったダイナミックなストレッチでコンディションを整えてみましょう。

持ち運びに便利!

軽くて場所も取らないチューブは公園やオフィス、ジムなどへの持ち運びも簡単。いつでもどこでも、自分のトレーニングをすることができます。場所を選ばずしっかりカラダケアをしていきたい、忙しいOLや会社員の人などにもピッタリの器具です。

チューブを活用した効果的筋トレメニュー7選!

それでは早速チューブを使ったトレーニングメニューを見ていきましょう。トレーニングする上でのポイントも解説します。

初心者におススメ!自宅でできる基本の4種目

足、胸、背中、お腹の4つの筋群へアプローチする初心者必見のメニュー。とりあえすこの4つを行えば全身に効きます!早速行ってチューブを使った動きに慣れてみましょう。

できる回数から無理なく始めよう

全ての種目に関してですが、フォームが崩れるほど回数を増やして行うのは厳禁。正しい部位に効かせる為に、フォームを保つことは大前提です。きついと感じたら少なめの回数から始めて、そこからだんだん増やしていきましょう。

究極腹筋!チューブを使った腹筋トレーニング

チューブで腹筋を割る!という意気込みの強いあなたへおすすめのトレーニング。シンプルだけどしっかりお腹に効いてきます。

肘をしっかり伸ばす

肘が曲がってしまうと腹筋に力が入りません。肘はしっかり伸ばしてチューブを足へ押し当てるようにしましょう。

背中を自宅で鍛えたい人にオススメ!器具

座って足にチューブをかけ、腕を後ろへ引くトレーニング。チューブの本数を足すと負荷が上がります。

肩甲骨を寄せる

チューブを引っ張るときは背中を意識し、左右の肩甲骨を近づけるようにして肘を引きましょう。

二の腕&背中のお肉撃退!背中すっきりメニュー

両手を挙げ、手のひらを少し外に返しながら両手の感覚を広げるように引いてきます。肩甲骨周りの筋肉に効かせます。肩こり解消にも効きます!

呼吸を意識

息を吸いなら腕を伸ばし、吐きながら腕を引くようにしましょう。動きと呼吸を連動させると血液の循環が良くなり、さらにトレーニングの効果が高まります。

自宅で簡単!足に効くチューブトレーニング

足を伸ばすときにチューブの負荷がかかるスクワット。初心者でも気軽に行うことができます。

かかとでチューブの真ん中を踏む

スタンバイをするときは、かかとでチューブを踏むようにすると体が安定し、トレーニングしやすくなります。

下半身を引き締める!股関節を動かす5種類のメニュー

下半身の筋肉を鍛えていくメニュー。関節痛の改善やヒップアップ、バランス力が高まる、足が速くなるなどいろんな効果が期待できますよ!

レッグサイクリングの足の角度

片方の足はしっかり引き上げ、もう一方の足は膝を伸ばします。少し難しいですが集中して行えば大丈夫!

太もも、お尻、下腹部を引き締める!女性用トレーニング

美しい足やお尻を手に入れたい女性におススメのトレーニング。3種目とも、20回ずつ3セットを目指して頑張りましょう。

戻す動きは反動を使わない

チューブが伸びたところから元の位置に戻すときは、反動を使わずゆっくりチューブの反発に耐えるような意識で行いましょう。そうすることで途中で力が抜けてしまわずトレーニングできます。

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