爽快なストレッチ感!三角のポーズの効果的なやり方

ヨガのポーズの中でも美しく、人気の高い「三角のポーズ」。ここでは正しく効果的なポーズのやり方を動画と写真付きで紹介します!

この記事の監修者
nuts ヨガインストラクター:miwako 大学生の頃にヨガに出会い、心身や生活がより豊かに変化していくのを感じ、ヨガの奥深さに魅了されていく。現在は伝統的な教えや哲学を学びながら、ハタヨガとヴィンヤサヨガの練習を続けている。実践から得られる気付きを大切にし、その学びや恩恵を伝えている。

息を吐きながら両手を下す

吐く息とともに全身に心地よい血液の巡りを感じましょう。

三角のポーズのコツ

三角のポーズをする際に注意したいのは次の3つ!

目線よりも背骨と体側を伸ばす方を優先

ポーズ中の目線は上ですが、首が痛い、目に力が入ってしまう場合、バランスがふらつく場合は横や下を向いていてもOKです。目線の優先順位は最後で大丈夫です。土台ができていないと逆に苦しくなってしまいます。
出っ尻にならないようにお尻を中に入れて、背骨と体側を伸ばす方を優先します。

膝に手を当てない

上体を傾けたとき、下の手を膝に当ててしまうと体重が膝に乗ってしまい、膝が過伸展になり痛めてしまう危険性があります。下の手は脛か腿に当て、膝には絶対に乗せないようにしましょう。

体を一枚の板のように薄く保つ

横から見たときに上体が前屈しすぎていると、体側の伸びに物足りなさを感じてしまいます。ポーズ中は、骨盤の側面を伸ばすようなイメージで、横から見ると体が一枚の板のように薄くなるように意識しましょう。

最後に

ヨガの人気ポーズ「三角のポーズ」について、詳しく知ることができましたか? 全身を心地よく刺激し血流の流れをよくするこのポーズは、仕事の合間にリフレッシュしたい時や、就寝前のリラックスタイムにもおすすめです。あなたも動画を見ながら一緒に体を伸ばして、心身のストレスを解消していきましょう!

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