最強脂肪燃焼トレーニング「HIIT」の効果的な頻度は?毎日はNG!

1セット4分を基本とする高強度インターバルトレーニング「HIITトレーニング」は、脂肪燃焼効果が高く、追い込めば追い込んだ分だけ効果を得られるトレーニング方法です。しかし毎日やってしまうと疲労過多になりその効果は半減してしまいます。 そこで今回は、HIITトレーニングのおすすめの頻度やメニューをご紹介します。

HIIT上級者向けのトレーニングメニュー

1種目30秒!本気で痩せるためのHIITトレーニング

ロシアンツイスト30秒
休憩10秒
マウンテンクライマー30秒
休憩10秒
プランクサイドグランチ30秒
休憩10秒
ジャンプスクワット30秒
休憩10秒
バックエクステンション30秒
休憩10秒
プランクジャック30秒
休憩10秒
ハイニータップス30秒

基本的には、HIITトレーニングは1種目20秒で設定されています。しかし、この動画では1種目30秒に設定されているので、かなりキツいプログラムになっています。

アスリートに最適!持久力がアップするHIITトレーニング

ジャンピングニー・トゥ・エルボー20秒
休憩10秒
アニマル・サイドキック20秒
休憩10秒
スプリットジャンプ20秒
休憩10秒
バック・プランク・コサック20秒
休憩10秒

この流れを4分間続けましょう。負荷が大きいHIITトレーニングは、休日にがっつり身体を動かす週末アスリートやセミプロにおすすめです。

3分間!自宅でできるHIITトレーニング

プッシュアップジャンプ20秒
休憩10秒
ランジスクワット20秒
休憩10秒
足上げサイドプランク20秒
休憩10秒
足上げサイドプランク(反対側)20秒
休憩10秒
バーピージャンプ20秒
休憩10秒
プランクウォーク20秒
休憩10秒

6種目すべて負荷の大きい動きになっています。自信のある人は、ぜひ挑戦してみて!

ジムナスタ長野が教える!自宅でできるHIITトレーニング

プッシュアップ20秒
休憩10秒
マウンテンクライマー20秒
休憩10秒
バーピージャンプ20秒
休憩10秒
マウンテンクライマー20秒
休憩10秒

この流れを4分間続けましょう。アレンジを利かせた動きなので、強度もアップ!自宅で行う際、バーピージャンプはジャンプしなくてもOKです。

達成率0%!?10分間のHIITトレーニング

スクワットジャンプ40秒
休憩20秒
腕立てジャンプ40秒
休憩20秒
腕立て40秒
休憩20秒
ナローPU40秒
休憩20秒
シザースランジジャンプ(右)40秒
休憩20秒
シザースランジジャンプ(左)40秒
休憩20秒
V字腹筋40秒
休憩20秒
レッグレイズ40秒
休憩20秒
プランク40秒
休憩20秒
バーピージャンプ40秒
休憩20秒
40秒トレーニング+20秒

インターバルのプログラムです。
超上級編というだけあって、動画を見ているだけでも疲れてきちゃう!?

まとめ

HIITトレーニングのおすすめの頻度をご紹介しました。

効果が大きいHIITトレーニングですが、過度なトレーニングはケガの元。必ず休憩日を設け、筋肉の回復を待ちましょう。

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