世界のやばすぎるパルクール動画20選!国内と海外に分けて紹介!

走る・跳ぶ・登るといったアクロバティックな動きが特徴のパルクールについて、世界のやばすぎる動画を国内と海外に分けてご紹介します。


ダイナミックな動きが特徴のパルクールですが、そもそもパルクールとは一体どのようなものなのでしょうか?国内と海外に分けてそれぞれ動画をご紹介します。

  1. パルクールとは
  2. 【海外】やばすぎるパルクール動画10選
    1. David Belle
    2. Sebastien Foucan
    3. Chau Bell Dinh
    4. Dan Edwardes & Francois ‘Forrest’ Mahop
    5. Jason Paul
    6. Dominic Di Tommaso
    7. Pasha Petkuns
    8. Valtteri Erno Elias Luoma-Aho
    9. Anan Anwar
    10. Chris Harmat
  3. 【日本国内】やばすぎるパルクール動画10選
    1. ZEN SHIMADA
    2. SHINTARO KONDO & YUTO ONODERA
    3. 898
    4. KENICHI SATO
    5. Corky
    6. Takafumi Kimoto
    7. 朝倉 聖
    8. monsterpk
    9. 泉 ひかり
    10. 山本 華歩
  4. まとめ

パルクールとは

パルクールは、フランスの軍事訓練から発展して生まれた、走る・跳ぶ・登るといった動作のことです。移動しながら障害物を飛び越えたり、回転したりとダイナミックな動きが特徴になります。途中にアクロバットを絡めたり、受け身を取ったりとかなり危険も伴うスポーツです。また、映画などのアクションシーンでもCGを使わずに繰り広げられることも少なくありません。2001年、フランスで公開された映画で、フランスに実在するパルクール集団「Yamakasi」が実際に出演しています。海外では「フリーランニング」とも言われおり、厳密に言うと移動がメインであるパルクールの自由度を上げたものが「フリーランニング」と定義されています。さらに、パルクールを行っている人を「トレーサー」や「トレーサーズ」と呼び、これは、フランス語の動詞で「追う」「進む」といった意味を持つ語に由来しています。

【海外】やばすぎるパルクール動画10選

David Belle

パルクールの創始者とも言われているDavid Belle(ダヴィット・ベル)の動画です。自然が豊かな場所で、周囲の環境を利用しながら身体を動かすことから始まり、その動きに「パルクール」と名付けたと言われています。

Sebastien Foucan

フランスのパルクール集団「ヤマカシ」のメンバーの1人、Sebastien Foucan(セバスチャン・フォーカン)。強靭な肉体の持ち主です。

Chau Bell Dinh

かなり古い動画ですが、こちらも「ヤマカシ」のメンバーの1人、ベトナム出身のChau Bell Dinh(チョウ・ベル・ディン)。かなり高い位置からのバク宙を華麗に決めています。

Dan Edwardes & Francois ‘Forrest’ Mahop

イギリスを拠点とする世界初のパルクールおよびフリーランニング関連ブランド会社「Urban Freeflow」に所属するDan Edwardes(ダン・エドワード)とFrancois ‘Forrest’ Mahop(フランソワ・フォレスト・マオ)。パルクールにおけるトレーニングに重点を置き、パルクールを通じた社会貢献などを行っています。

Jason Paul

世界大会3度の優勝をする実績の持ち主、Jason Paul(ジェイソン・ポール)。RedBullアスリートにも選出されており、日光江戸村を舞台としたPVにも出演しています。このPVには日本のトレーサーも参加しており、かなりクールに仕上がっています。

Dominic Di Tommaso

Jason Paulと共にRedBullアスリートにも選出されているDominic Di Tommaso(ドミニク・ディ・トマソ)。高い場所からのアクロバットを得意としています。見ているだけでヒヤヒヤしますが、見ていて気持ちいい動きがとても多いです。

Pasha Petkuns

世界トップレベルのパルクールチーム「FARANG」所属のPasha Petkuns(パシャ・フォスキー)。かなりユーモアのある動きや、あえてスレスレな動きを魅せてくれるラトビアのトレーサーです。

Valtteri Erno Elias Luoma-Aho

こちらも「FARANG」所属のValtteri Erno Elias Luoma-Aho(ヴァッテッリ・エルノ・エリアス・ルオマアホ)。「FARANG」の中では最年少だそうです。高難度の移動を簡単にやってのけるそのスキルは世界トップクラスです。

Anan Anwar

冒頭からビルの間を飛び越える人間離れした移動を魅せるAnan Anwar(アナン・アンワル)。タイ出身で「FARANG」所属です。トレーサー以外にもダンサー、歌手の顔を持ちます。

Chris Harmat

2019年に日本で開催された「FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019」のパルクールスピードランで優勝した経歴を持つChris Harmat。まさにスピードを兼ね備えた移動が最高にカッコいいですね。

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