華々しい成功を掴んだ強面ラッパー「ウィズカリファ」の名曲20選

ラッパー「ウィズカリファ」の名曲20選を紹介いたします。 プロフィールやディスコグラフィに加えて、ウィズカリファ自身の楽曲、スヌープ・ドッグとのコラボ曲、他有名アーティストにフィーチャーされたヒット曲など、幅広くご紹介していきます。

あの大御所スヌープ・ドッグにも認められ、多くのヒット曲や作品でスターダムへと上り詰めたラッパー「ウィズカリファ」。

今回はそんなウィズカリファの名曲20選を、ウィズカリファがフィーチャーされたヒット曲なども入れつつご紹介していきたいと思います!

ウィズカリファのプロフィール

ウィズカリファ(Wiz Khalifa)は、本名キャメロン・ジブリル・トーマズ(Cameron Jibril Thomaz)。1987年9月8日生まれ。ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のラッパーです。

「Black and Yellow」、「See You Again」などのヒット曲で知られ、ストーナーラッパーの代表格として君臨し、2010年代~のメインストリームシーンで多大な影響力を持つ人物です。

また、テイラーギャング(Taylor Gang Ent.)というエンターテイメント企業であり、独立レーベルの長としても知られています。

2006年のミックステープ『Prince of City: Welcome to Pistolvania』がきっかけで全国へと名が広がり、同年にデビューアルバム『Show and Prove』をリリース。

2007年にワーナー・ブラザース・レコードと契約後の代表曲となった「Say Yeah」は、ゴールド認定もされました。

その後ワーナー・ブラザース・レコードを離脱し、2009年に2ndアルバム『Deal or No Deal』をリリース。2010年初頭にミックステープ『Kush and Orange Juice』をリリースし、アトランティック・レコードと契約します。

移籍後初となるシングル「Black and Yellow」は特大ヒットとなり、全米1位を獲得したのみならず、RIAAの6×プラチナ認定がなされるなど、歴史に残る一曲となりました。この曲が収録されたアルバム『Rolling Papers』には他にも多くのヒット曲が収録されています。

その後も、2012年に4thアルバム『O.N.I.F.C.』。2014年には『Blacc Hollywood』をリリース。

そして2015年3月には映画『フューリアス7』のサウンドトラックとして「See You Again」がリリースされ、この曲はビルボード・ホット100において12週連続で1位を記録。各国のチャートでも首位を席巻し、ウィズカリファ史上でも最もヒットした曲ともなり、スターダムとしての存在感を確固たるものにしました。

ウィズカリファの経歴

アルバム

・2006年『Show and Prove』
・2009年『Deal or No Deal』
・2011年『Rolling Papers』
・2011年『Mac & Devin Go to High School』
・2012年『O.N.I.F.C.』
・2014年『Blacc Hollywood』
・2018年『Rolling Papers 2』

EP

・2013年『Live in Concert』
・2015年『Talk About It in the Morning』
・2020年『It’s Only Weed Bro』
・2020年『The Saga of Wiz Khalifa』

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