「ウィズカリファ」のプロフィールを紹介!まず聴くべき名曲20選も

ラッパー「ウィズカリファ」の名曲20選を紹介いたします。 プロフィールやディスコグラフィに加えて、ウィズカリファ自身の楽曲、スヌープ・ドッグとのコラボ曲、他有名アーティストにフィーチャーされたヒット曲など、幅広くご紹介していきます。

Wiz Khalifa & Iggy Azalea – Go Hard or Go Home

2015年リリース。アルバム『Furious 7: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。オーストラリアのラッパー、イギー・アゼリアをフィーチャーした曲で、先頭に紹介した「See You Again」と同様、アクション映画『Furious 7』のサントラに収録されている、疾走感のある一曲です。

Something New feat. Ty Dolla $ign

2017年リリース。アルバム『Rolling Papers 2』に収録。テイラーギャングのレーベルメイト、Ty Dolla Signをフィーチャーした一曲。Zappの「Computer Love」をサンプリングした西海岸ノリの心地よい一曲で、TikTokでも人気を博した曲です。

Promises

2014年リリース。アルバム『Blacc Hollywood』に収録。アルバム3枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、スローリーで切なさも感じられるトラックが印象的な曲です。

Work Hard Play Hard

2012年リリース。アルバム『O.N.I.F.C.』に収録。楽曲のMVでウィズカリファは、ジミ・ヘンドリックスに敬意を表し、ヒッピーの服を着て登場しているのだそうです。

Snoop Dogg & Wiz Khalifa – French Inhale

2011年リリース。アルバム『Mac & Devin Go to High School』に収録。米メディアComplexではこのデュオについて、「とりわけ、スヌープ・ドッグとウィズ・カリファは、ある緑色の物質をめぐって共通の絆を築いている」と表現していて、ミュージックビデオはそんな様子が伝わってくる内容となっています。

Let It Go feat. Akon

2012年リリース。アルバム『O.N.I.F.C.』に収録。セントルイス出身のシンガーAkonをフィーチャーした一曲で、MVでは学校とストリップクラブでの仕事を両立させながら、プロボクサーになるという本当の夢を追いかけようとする女性の姿を描かれています。

Pull Up ft. Lil Uzi Vert

2016年リリース。ラッパーLil Uzi Vertをフィーチャーしたこの曲は、単体のシングルとして、デジタルダウンロードでリリースされた曲で、ゴールド認定もされた一曲です。

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