フォートナイトでのバーチャルライブが凄い!ラッパー「トラヴィススコット」を紹介

ラッパー「トラヴィススコット」を紹介いたします。プロフィール・経歴・これだけは聞いておきたい名曲紹介を始め、2020年4月に行われた人気のバトルロイヤルゲーム「フォートナイト」内でのバーチャルライブについてなどもご紹介いたします。

現行サウスラッパーの代表格として名を馳せ、最近では人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」内でのバーチャルライブで話題になったラッパー「トラヴィススコット」。

今回はそんなトラヴィススコットのプロフィールや名曲を紹介。また、フォートナイトでのバーチャルライブなどについても紹介していきたいと思います!

トラヴィススコットのプロフィール

トラヴィススコット(Travi$ Scott)は、1991年生まれ。テキサス州ヒューストン出身のラッパーです。また、カニエ・ウェストの”GOOD Music”、T.I.の”Grand Hustle”に所属するプロデューサーでもあります。

2012年からEpic Recordsとメジャーレーベル契約を結び、本格的にキャリアをスタート。その後、GOOD MusicやGrand Hustleとの契約も結び、2015年にはヒット・シングル「Antidote」を生んだデビューアルバム『Rodeo』をリリース。

2016年にはビルボード200で初ナンバーワンアルバムとなった2ndアルバム『Birds in the Trap Sing McKnight』をリリースしています。同じ年には、ミーゴスのクエィボとのコラボレーション・アルバム『Huncho Jack, Jack Huncho』もリリースされています。

2018年には大ヒットアルバムであり、ビルボード・ホット100でナンバーワンを獲得したシングル「Sicko Mode」も収録されているトラヴィススコットの代表作『Astroworld』がリリースされました。

さらに2019年の後半、自身のレーベルCactus Jack Recordsより、コンピレーションアルバム『JackBoys』をリリース。ビルボード200でナンバーワンアルバムとなりました。

こうした活動でも分かる通り、主軸のプレイヤーとしての活躍もさることながら、これまでにはリアーナの「Bitch Better Have My Money」、SZAの「Love Galore」、ドレイクの「Portland」らのクエィボの「Huncho Jack」などのフィーチャリングアーティストとしても存在感を発揮し、名バイプレイヤーとしての才能も伺えるアーティストです。

トラヴィススコットの経歴

アルバム

・2015年『Rodeo』
・2016年『Birds in the Trap Sing McKnight』
・2018年『Astroworld』

コラボアルバム

・2017年『Huncho Jack, Jack Huncho (with Quavo as Huncho Jack)』
・2019年『JackBoys (with Cactus Jack)』

ミックステープ

・2013年『Owl Pharaoh』
・2014年『Days Before Rodeo』

トラヴィススコットの名曲

SICKO MODE ft. Drake

2018年リリース。アルバム『Astroworld』に収録。カナダのラッパーのドレイクがフィーチャーされたこの曲は、トラヴィススコットの中でも随一の人気を誇る一曲です。ビルボードホット100で首位を獲得。また、第61回グラミー賞では「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」と「最優秀ラップ・ソング賞」にノミネートされています。

goosebumps ft. Kendrick Lamar

2016年リリース。アルバム『Birds in the Trap Sing McKnight』に収録。ラッパーのケンドリック・ラマーをフィーチャーしたこの曲は、映画『The Hate U Give』のサウンドトラックにもなっています。「SICKO MODE」並ぶトラヴィススコットの代表曲です。

Antidote

2015年リリース。アルバム『Rodeo』に収録。アルバムのセカンドシングルとしてリリースされたこの曲は、プラチナ認定もされている一曲です。

BUTTERFLY EFFECT

2017年リリース。アルバム『Astroworld』に収録。バラク・オバマ元アメリカ大統領が2017年のお気に入りとして挙げたこの曲もプラチナ認定をされている一曲です。

HIGHEST IN THE ROOM

2019年リリース。シングルとしてリリースされたこの曲は、2019年10月19日付のチャートでビルボード・ホット100のトップにデビュー。「Sicko Mode」に続く全米ナンバーワンシングルとなった一曲です。

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