天才的感性の持ち主!ZICO(ジコ)の魅力を画像と共に紹介!

大人気K-POPグループ「Block B」の元メンバーでリーダーであったZICO(ジコ)。グループを脱退してからも彼が音楽界に与える影響は大きく、常に注目を浴びてきました。ここではそんなZICO(ジコ)について詳しく見ていきましょう。

アイドルとして大衆の心を掴みつつも、独特の雰囲気と経験からくるストイックさ、ワイルドさを持つ彼は、多くのファンを魅了してきました。ここではそんなZICO(ジコ)のプロフィールやエピソードを画像と共に紹介します。

  1. ZICO(ジコ)のプロフィール
  2. ZICO(ジコ)の厳選画像 10選
ZICO(ジコ)のプロフィール

ZICO(ジコ)は、韓国のラッパー兼プロデューサー。男性アイドルグループ「Block B」の元メンバーでリーダーを務めていました。

名前 Zico(ジコ)
本名 ウ・ジホ
生年月日 1992年9月14日
血液型 O型
出身地 韓国・ソウル特別市麻浦区
出身校 東亜大学校演劇映画学科
得意ジャンル ヒップホップ・ラップ

2011年 BrandNew Stardomより、Block B としてデビュー。
2015年 様々なアーティストのフィーチャリングや共同プロジェクトにて活躍。
2016年1月 自身作詞作曲の「愛だった (Feat. LUNA of f(x))」をリリース。
2017年 ソロライブ「Zico at Monster 5 Concert」開催
2018年 5年間所属した事務所「Seven Seasons」との専属契約が終了。
2019年 個人事務所「KOZ Entertainment」設立

ZICO(ジコ)の厳選画像 10選

2011年より活動開始

ZICOが音楽活動を始めるきっかけとなったのが、日本のHIPHOPだそう。中学の時に美実の勉強のために行った日本で、デッサンをしながら聞いていたのがHIPHOPだっだそう。HIPHOPに魅せられたZICOはそこから自分で音を録音するようになり、歌手への道へと進んでいきました。
実際にはデビュー当時はアイドルにはあまり興味はなかったようですが、一つの経験として、グループ入りすることを決めたようです。

地下ラッパーとして音楽活動を開始

多数のトラックを輩出したヒットメーカーのZICOの、音楽活動の始まりはアンダーグラウンドでした。ラッパーとしての実力も高く、世界的にもその実力が認められています。

BLOCK Bのリーダーとして

ヒップホップスタイルで決めたワイルドな韓国ボーイズグループ「BLOCK B」のメンバーでした。彼はリーダーを務め、グループの楽曲の作詞作曲だけでなく、メンバーの指導、プロデュースや歌割りなども行っていたそうです。音楽に対するストイックさからメンバーへの指導は厳しかったようですが、メンバーから慕われていて、一目置かれる存在としてグループを引っ張っていました。

世界が認める作詞作曲のスキル

アイドルの枠には納められない、独特なセンスが光る彼の音楽は海外からも高評価を受け、Billboad誌のインタビューを受けたこともありました。

歌手兼プロデューサーとして活躍

2018年に「Seven Seasons」を退所してから、自ら事務所を立ち上げアーティストをプロデュースしているZICO。アンダーグラウンド時代から培ったヒップホップテイストの音楽観は、他のアイドルグループにはない存在感を放ち、本格的なサウンドを求めるファンにも人気です。

国際経験が豊か

ZICO(ジコ)は小学生のころから中国やカナダへの留学経験があり、中学生の時には美術を学ぶため日本に留学していました。ZICO(ジコ)という名前を付けたのも、実は高校時代の日本の友達だったそう。

ファッション番長!!

独特なセンスが光るのは音楽面だけで無く、彼のファッションもそうです。髪型もドレッドでデビューしたり、いろいろな色に変えてみたり。常に自分の信念を崩さない彼のスタイルは、一般の若者の間だけでなく、K-POPアイドルの間でもお手本にされているようです。更に、ジコ自身が手掛けるファッションブランド「NERDY」も大人気。

体に刻まれたタトゥーの意味

ZICOの身体には現在14個のタトゥーが刻まれています。ローマカトリック教徒である彼の信仰的なものや、ジコの母親の肖像画など、刻まれたタトゥーから彼にとって大切なものが見て取れます。

兄はラッパーのウ・テウン

ZICO(ジコ)の兄は、2012年より活動し近畿を得ていた元SPEEDメンバー、ウ・テウンです。彼はその後グループを脱退し、ソロのヒップホップ歌手として活動をしています。

2020年7月30日に兵役に入隊

2020年の7月に、ZICO(ジコ)が社会服務要因として入隊するとの発表がありました。除隊は2022年4月頃の予定だそうです。

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